2014-06-03

性懲りもなくと言いつつ、前回の反省をしてまたちょっと歩いてきた
距離は往復で6kmほど

まずは前回の問題点から
・目的地を決めろ(これ重要、同じ距離歩いても疲労感がなんか違う)
・地図持ってけ(本当はGPSが欲しいがiPhone壊してしまったので紙の地図を)
・2リットルのペットボトルはダメ(大容量は一見便利だけど、取り回しが悪い)
・距離は短めに(元々体力がないんだから、あんま無茶すんな)

前回書き忘れたけど、装備をざっと追記
メインのバッグはMagforceのMF-0431
その肩ストラップにMF-0324の旧型?を増設してタバコや携帯電話入れに
どちらも長年使い込んでるがまったくヘタらない、タフなギアだ
箱根で一夜を明かした時も、思えば背中と肩にこいつらがいた
ただ、基本はワンショルダーのバッグなので、あんまり重い荷物にできないのと容量にやっぱり不満が残る
なんとなくだけど、5kgを越えるとずっしりくる感じだ
それを越える荷物を担いで散歩し続けたら、左肩が盛り上がりそうだ
七霧の鬼か、岩兵衛
小ネタに走るのはよくない
しかも地味

支度を整えて弁当と水を用意
弁当のメニューはちょっと悩んだが、無難なオニギリを選択
それだけだと物足りないので、副菜としてゆでたまごを追加
容量のわりにまあまあの栄養価だと思う
というか、ゆでたまごはマジで選んで正解だったと思う
汁がこぼれないしゴミも出ない、オニギリはアルミホイルで包んで直接バッグに入れてしまうから、あとはゆでたまご用の小さいタッパーで弁当箱は事足りる
あと、オニギリは作る時はサランラップを使うのが楽で良いけど、面倒臭がってそれをそのまま弁当箱に突っ込むのはMGらしい
なんでも、オニギリの水分が外に出て行かなくて、海苔から米から、カバンの中でベタベタになってしまうようだ
ああ、子供の時の遠足のオニギリの海苔のあの感じはそういうことか
話が逸れた

服装については特にいうこともない、と思ったが
肌着とズボンが黒一色、なので暑くなって上のシャツを脱いで歩くとこれ完全に不審者
バッグも黒いし、おまけにサングラス
客観的には控えめに言っても泥棒
そんな姿で真昼の住宅街をひたすら歩く
大きい道は交通量が多いし、場所柄(解体所や工場が目立つ)かトラックやらが猛スピードで走っていて歩くの怖い
仕方なく幹線道路を外れて歩くが、もうそこは完全に閑静な住宅街
なんで職務質問を受けないか、いまだに不思議でしょうがない

とにかく無事目的地まで1時間ほどで歩き、お昼を食べた後はのんびり持ち込んだ本や雑誌を読みながら、弁当の消化を促す
で帰る
疲れが出始めたのか、帰路は来た時の30分増しくらいかかった
疲れがというより、帰りの方が上り坂が多かったせいもあるかもしれない

帰ってきて少し痩せたような気がしたので体重計に乗ってみる
……あれ?
1kg増えている
解せぬ

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