14-06-01

昨日は遠方より嫁のママ友が来るというので、上の子と一日留守番。(下の子は連れてった)
途中、「ちょっと横になるから何かあったら起こしてね~」と床に寝っ転がったらそのまま眠ってしまった。
ハッと気づいて起き上がったら、上の子が隣で大人しく眠っていて、ああこの子は一人でも大丈夫 (勿論ずっと一人で、放ったらかしには出来ないけど) なんだなぁ、成長したんだなぁ、とちょっと感動。
同じタイミングで目を覚ました上の子を、たくさん褒めてからご飯を用意し一緒に食べ、その後また一緒に遊んで過ごした。

今日は別のママ友のお家に2人とも子供連れて遊びに行くとの事で、一日中寝て過ごした。
一日中の度が過ぎて、気付いたら月曜日の朝で吃驚する。
横になったの、確かお昼位だと思ったんだけれど…。

そう言えば昔は休日の使い方でいろいろ考えたりしたなぁ、特に毎日終電だった頃は。
何かやりたいんだけれど疲れて動けなかったり、寝て過ごしてしまった時、とても勿体無い気がしたりした。
でもそれも暫くの間で、気持ちが割り切れたらそれほど気にならなくなった。
だらだら横になって「ああ○○したいけれど起きたくねぇ…」と悶々とする位なら、無理矢理でも起きて何かするか、もしくはスパッと「今日は休む日!」と気持ちを切り替えた方がすっきりする。

やりたい事が本当に「やりたい事」なら、今やらなくてもいつか必ずやる。
もし「やりたい」と思うだけで実際に動かないなら、それは別に「今」やりたい事でも何でもないんだろう。
それを「出来ない」事で悶々とするのは精神衛生上宜しくない。

出来ない事で悶々とするなら、実際にやる、無理矢理でもやる、じゃなきゃやらない、徹底してやらない。
悶々とするのは文学的というか「頭使って考えてる風」で自己満足は出来るかも知れないけれど、でも何も生み出さないのよね。

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