14-05-23 ― Landmark & Terraria

人間の三大欲求に加えて、男子にはロボット欲とゲーム欲があると思うんですね。
まぁ「操縦欲」という形で一本化するもの省エネで良いと思いますが。
という訳で、先日サンドボックスゲームをやり始めてから、やたらとゲーム欲が上昇中。

7 Days To Dieはパッチが来ないとゲームにならないので待ちとして。
まずはSandbox型のMMORPGっていう、珍しいジャンルのゲーム「Landmark」をやってみた。
マイクラ以降よく見かける「滑らかなボクセルベース」のゲームになっていて、リアルな風景の中で鉱夫やったり木こりやったり建築したりするのは凄いワクワクするよ。
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しかもこのグラフィックのサンドボックスゲームでMMOって凄いなぁ。
Second Lifeに近い、仮想現実系のアバターコミュニケーションサービスの進化系なのかな、と思える。

建築物その他の作成時には、ブロックの単位を細かくして作成する事ができ、編集用のツール類も必要なものは大体揃っている感じだった。
建築する場所に関しては、所有権を得る為のアイテムを作り使用する事で得る事ができ、建築は地形変更は自分と友人のみ、設置してある施設利用は誰でも、みたいなアクセス権を細かく設定できる様子。土地の所有後は (現時点では) 手軽に採掘出来るアイテムをコストとして支払う事で維持可能だった。
ちなみに誰も所有権を得ていない土地に関しては、(周囲にプレイヤーがいなくなった時点で) 一定時間で「元の地形」に戻るみたい。
資源に関しても、多分一定時間毎にある程度ランダムにリスポーンしている様なので、不毛の大地に怯える必要はなさそう。
MMOなので前述2つの要素は必要だよね、と思うけれど、1つ目の「地形が元に戻る」は「探検してたら誰かが掘ったらしい洞穴が!」みたいな驚きがなくなるので、それはちょっと寂しいかも知れない。(全体マップに「所有権の設定されている土地」が表示されるので、そこ以外はプレイヤーの手が入っていない=発見の驚きが薄まる、かも知れない)

現時点では採集とクラフト、建築位しかゲーム要素はないけれど、10年以上前の2大MMORPGの内の一つ、EverQuestの続編の一部として開発されているので、今後サバイバル的な要素等が入ってくる可能性もあり、非常に期待出来そうな雰囲気だった。
(もう少し詳しく書くと、「Ever Quest Next」と「Ever Quest Next Landmark」の2つに派生する計画らしい。EQNLで作られた建築物等をEQNに採用する等の形で連携を図る模様。最終的にEQNは多分月額課金型、EQNLはFree To Playとしてリリースされる予定らしいので、この「Landmark」にはさほどゲーム要素は入ってこないかも知れない)

そして久々に2DサイドビューのブロックタイプのサンドボックスゲームTerrariaに、種族や職業、レベリングの概念やアイテム・モンスター等の追加要素をプラスしたMOD、N Terrariaのサーバを建てて皆で遊ぶ。
Terraria自体、普通に面白いゲームなんだけれど、建築以外の面ではオールドスタイルなアクションゲームで敵を倒す事にそれほどメリットもないので、特に地下を掘りながら探索進める様な場面では、現れる敵は「面倒な障害物」位の意味合いに感じてしまい、ちょっと物足りないところがある。
そこに前述の様にレベリング等のRPG的概念が足される事で、敵を倒す事で得られる物も出来て、一気に面白さとやる気が倍増するね。
MODの対応バージョンと現行のTerrariaバージョンが一致していないので、若干変な挙動やエラー、不具合が見られたりしたけれど、ゲームプレイに大きい影響を及ぼす様なものは今のところ出てきていないので良かった。
Terrariaをマルチでやろう、という時には、このN Terrariaは非常にお勧めのMOD。

そんな訳で最近また寝不足気味。
にも関わらず全然余裕なのは、やはり充実しているからですね!人間好きな事をしている時が一番輝くって本当だねぇ!(土気色の面相)

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