140415

ゲームをしたいがやりたいゲームがないので半ば仕方ない気持ちで本でも読むことにする。

今読んでるのは精霊の守り人シリーズ3作目の夢の守り人だ。人が抑えても抑えきれない夢への渇望とそれを受け入れる不思議な世界の存在が題材の作品で、まだ読み途中だがこの夢を見る描写がなんと言えばいいのか不思議な夢見ているような気分にさせてくれる。やっぱり自分が違う世界を旅している気分にさせてくれる本ってのはいいものだなぁ。

ゲームでも25日発売のランス9を楽しみにしてはいるのだが、もうスタッフの年齢が上がってきているからか話が丸くなってきている節がある。昔は容赦なくキャラを殺したり主人公が容赦なく強姦するといった尖った感じが6辺りから治まってきている気がする。やっぱ人間おっさんになると若い頃に比べてキレキレなものが作れなくなっていくのかな。我が身を鑑みてもその傾向は見られるから仕方ないのだけれど、尖ったところも好きだった作品が丸く変質していくのは少しつまらないと感じるのでまた尖り直してくれないかなと願う。恐らく無理なんだろうけど。

そろそろバイト探したくはあるものの、先にこの鈍りきった体をどうにかしないと体力面でどうにもならなさそうなのでまず体力づくりから始める。とりあえず旅行前やっていたプール通いを再開する。平日の昼間から30近い男が出入りしてると奇異の目で見られそうなのでなるべく人目の少ない時間帯を狙って行く。市営プールなのだが普段は水泳教室で老人や子供が集まっているので僅かな隙間を狙う。身分の無い身の辛いところだ。いずれはお天道様の下を普通に歩けるようになる日が来るだろうか。

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