タスク管理という趣味。

ここ暫く私事の各種申請で雑多な用事が多数あり、精神的に忙しい。
実際の作業自体はそんなに忙しいものではないんだけれど、書類が届いたり何だりを待ったりというのと複数タスク同時進行でやっているので、「これはここまで進んでるから…」「それが来たらこれを準備して…」「そう言えばあれはどうしたっけ?」みたいな感じ。

普段のスケジュールはGoogleカレンダーで管理しているんだけれど、こういった作業管理はそれとは別に行った方が管理しやすかったりする。
一番最初のタスク管理はExcelを使ったものだった。
次にガントチャートツールを使った記憶がある。(これは使ってみたかっただけの部分が強い…だって使うほど長期的なタスク・プロジェクトないもの)
その後はWunderlistをToDoリストレベルで使ったり、Toodledoを使ったGTDを試してみたり、果てにはEvernote連携ツールを利用してライフログ収集とタスク管理を共存させようとしてみたり。

人生を管理する満足感。
やればやる程どんどん細かくしたくなり、細かくすればする程タスク管理の手間が増えると。
でも「効率良く」物事進める為に、そんなに細かくやる必要あるの?
行き過ぎたタスク管理は効率が悪くなるだけ。
でもどんどん細かくしたくなる、これはあれですね、趣味の世界ですね。
そして最近漸く趣味としてのタスク管理に飽きて、本来必要とされるレベルのタスク管理を行える様になりました、というお話。

そんな訳で最近はシンプルなToDoリストを作成して管理する程度に留めている。
管理用のツールとしてはAny.doというアプリを使用。
スマートフォン用アプリがある事は勿論、Webインターフェイスも出来が良くてストレスがない。
更にタスクのフォルダ分け (例えばプロジェクト毎に分けるとか「家にいる時」「外出時」とかで分けるとか) も出来るし、タスクの下にサブタスクも作れる等、基本的な機能はしっかり押さえてある。
あと日次レビューがし易いんだよね。
指定した時間になると「予定されているタスク」が順番に表示されて、今日やる明日やるみたいな振り分けをワンタップで行える。
タスク管理で一番大事なのはこのレビュー作業なので、これを手軽に行えるのは非常に良い点。

という訳でAny.doオススメです。

あわせて読みたい

コメントを残す