仮想世界 ― Second Life

久方ぶりにSecond Lifeをやる。
2年近く触れてなかった事もありなくなっていた場所もたくさんあったけれど残っていた場所もあり、なんていうんですかね、新陳代謝を感じる。

「仮想世界」であるところのSecond Lifeとしては、クリエイター側の技術向上等もあり、より良い雰囲気に発達しているなーと感じる。
特に普通の3Dオブジェクトをアップロード出来るようになった (以前は少ない頂点数のスカルプトしか使えなかった…それをパーツ毎に組み合わせて一つのオブジェクトを作り上げていた) 事もあり、アバターの服装から世界を構築しているオブジェクトまで、よりリアル寄りの描写に近づいた様に思う。
何かと「ごっこ遊び」が好きな自分としては、より楽しい世界になったなぁ、と思ったりする。

日本では「投資対象」としての側面ばかり取り上げられてしまった故に、一気に人が集中し、稼げないと分かると一気に人が引いていき、人が一気に引いた事で話題に上がった数カ月後には「オワコン」扱いになっちゃったけれど、別の側面に面白さを感じた人がコツコツ世界を育て続けていたんだよねぇ。

幾つかの日本人コミュニティに顔を出し情報収集をしたところ、2の開発発表もあったらしい。
10年選手だしねぇSecond Life。
2で古臭くなった仕様を一気に刷新できたら、今度は単なる「投資対象」としてではなく、「仮想世界」として、コミュニティサービスの1つとして再度受け入れられたりしたら楽しいなぁ。

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