141019

昨日は久々に大学時代の友人たちと飲み会。この前fughseさんと飲んだ時もそうだけど入社して生活の中心が会社になってから、気を使わなくていい人達というのはすごい貴重だと感じ入るようになった。学生時代から幾年経ったけど今は何をしているのか、共に語る時間が胸に染み入る。こういう関係は後々も大事に繋いでいきたいと思う。

しかし終電で帰るはずだったのがタッチの差で電車を逃す。元々風邪の引きかけだったので「こりゃこれ以上外にいたら悪化する」という感じはビンビンに感じていたが、だからといって深夜料金で割増タクシー爆走ゴーホームするほどマイペンライな身分とお財布ではない。とりあえずは横浜まで出て仕方なしに以前よく通っていた漫画喫茶で一眠りしていこうと足を向けたものの、同じ漫画喫茶ではあるが店が変わっていた。

「俺の部屋」、初めて聞く店名だけど他の知ってる漫画喫茶に行くにも少し距離あるし面倒臭いのでここでいいかと思い、入店する。大体の場合店の前に設置されている看板に料金体系が表示されているのだが、今回はどうも曖昧だったがまぁ二千円あればナイトパックいけんべと漫画喫茶の常識で捉えていたのが油断となった。いざカウンターで入会手続きも済ませてさぁ出てきた料金が四千円。ここからタクシーで帰るのとほとんど変わんねーじゃねーかと口にしたくなったが小市民であり風邪仕事飲み会で体力気力を使い果たしていたので泣く泣く万札を財布からつまみ上げる。

ここまで払ったんだからさぞやいいサービスなんだろうと思ったが、置かれてる漫画は少ないし飲み物は自販機(有料)で喫煙も別室だわで最早怒りが湧き上がる。店内はそりゃ綺麗で清潔そうだったがそんな客層じゃないんだよ俺は。クソッ。しかし今更金返せとゴネて他所に行くなんてことは嫌過ぎるのでそれ街を読んで就寝。目覚めたら予想通り喉鼻が焼け付いているので泣きそうになりながら帰る。もう二度と行かねぇ。

家に帰ってからもう何もする気もないのでひたすら寝て日曜を終了する。勿体無いとは思うし言われそうだがもう動きたくないんや俺は。

明日は入社してから初の病欠になる予定。

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