141024 ― 楽園

目ぼしい本が無くなったのでおかんから宮部みゆきの楽園を借りる。宮部みゆきはまだ火車しか読んだことないけどあまり印象に残ってない。この楽園も途中まで読み進めたけどどうにもピンとこない。割と淡々と場面が進んでいくせいだろうか俺の想像力が足りないからなのか、空気に味わいがあまり感じられない。

まぁその味わい深かった作品というのもアラビアの夜の種族とか東亰異聞とか、現代ではない舞台を描写するのに力が割かれてたからそういう味があったので現代ものの作品ではあまり感じられないものなのかもしれない。つまり俺はファンタジー的舞台が好きということなのか。次の本を探す指標にしてみよう。

生活の方はそろそろ気持ち的に限界を感じるので週明けぐらいに退職願を提出しようと思う。前から辞める辞める言いながらなんやかんやで入社5ヶ月になっちゃったけどもういいやな。何も稼いでないまま年末のボーナス貰ってから辞めますっていうのもなんだかなぁと思うし。

うまく事が運んだらいいなぁと思いつつ日曜に退職願書いとこう。

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