140223

ここのところゲーム離れが加速していて手持ち無沙汰に悩まされる。とりあえず手持ちのシングルゲーは没として、ゲーム仲間でLoLをやるのはまだ楽しめることが判明。といってもプレイしながらゲームとは関係ない馬鹿話だったり関係ある馬鹿話だったりと、トークに依るところが大きいのだが。

とはいえそのゲーム仲間と集まれるのは夜なのでそれ以外は自力で暇をつぶさないといけない。まずは母親からオススメされた(押し付けられた)本を崩すことから始める。今までも何度かこうやって本を渡されることはあったが、ハズレだったり割と当たりだったりと特に拒む理由があるわけではないが、なんとなく消化するのが止まっていた。

今のところ渡された本は2冊、「3匹のおっさん」と「鴨川ホルモー」。前者は定年で退職まではしていないが基本的に暇を持て余すおっさん3人が町の自警団として事件を解決していく話で、これは結構楽しんで読んでいる。文章も台詞が多くてライトノベルを読んでいるような感覚でサクサク読み進められる。

後者は裏表紙すらまだ読んでいないのでなんとも。

しかしサクサク読めるのは勿論良いものなのだが、個人的に文芸小説に求めたいのは身近ではない空間での空気を感じられるというべきか、異国の空気なのでそういった趣きも欲しくなってくる。

なので前から目をつけていたが古本でも高かった「私の名は紅」という作品がふと尼に確認しにいったら安くなっていたので注文する。舞台は十六世紀のイスタンブールなので異国情緒はたっぷり期待できそうだ。

ついでに放置してたペンタブ弄りも少し手を出してみる。チンコを描く→アウトラインすらバランス悪すぎる→気力減→投げる。

俺は実は完璧主義者だったのかと自分を疑い始める。やはりまだペンタブには慣れない。

とりあえずユキチさんに図書館に行って外気に当って来たらどうかと提案されたので近々実行してみることにする。

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