2014-09-12

ここ最近のビッグニュースといえば、やはり俺の半期卒業達成である。
大学ってみーんな知り合いだし、日々が楽しいには楽しいんだけど、留年して在学している半年間は、ぬるま湯によって体が確実に蝕まれているのを感じていた。
そもそも卒業してからも大学のコミュニティの居心地の良さが忘れられず、いつまでも大学に依存し、目的もなく来ちゃうような人を心の底から毛嫌いしているので、留年そのものが激しく俺のプライドを傷つけたなー(自己責任すぎる)。
だから、そこからの開放は本当に嬉しい嬉しいー!変な宗教に入った人くらいテンションが高くなっているのだ!

そんなわけで、大学入って良かったことを上げてみる。

・素晴らしき友人と人生の先輩たちに出会えた
基本的に俺が言う先輩というのは物理的に生きてきた時間が俺より長い人ではない。俺より歳が上だろうが下だろうが、何らかの分野で俺より充実した、濃密な時を過ごしたことのことを先輩だ!まあ、尊敬できる人ですね。俺の中では年齢ってあくまで誤差でしかなくて、尊敬度が大事なんだよなー。

・仕事に出会えた
死ぬまで続けられるかはわかんないけど、とりあえずこんな僕を褒めたり叱ったりしてくれて、1円でもくれる人がいるということを知れたことは大きい。

・人付き合いの距離感の大事さ
付き合いが長い映画を作るゼミに顕著なんだけど、人同士の距離感が近すぎて引いた。ユキチさんの演劇話にも通じる、性絡みのクズイベントを星の数ほど間近で見られたな。集団行動が死ぬほど嫌いな俺が合わせてるんだから、お前程度の奴がくだらない感情で集団行動に支障を出すなよ!と思わせるような、普通以下の男女に多く出会えたのは収穫。友人とはいえ、近すぎるのは引くなー。組織や人間への依存っていうのが、あんまり僕にはないから拒絶反応が他人よりデカイのかもしれん。

上げればまだまだあるけど、聞きたい人は俺にお酒を奢ればもれなく聞けるかなって思います。

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