ひびのあわ。

今日は嫁と下の子2人が撮影に出かけたので、上の子と2人でお留守番。

お留守番という事で、「今日はゲームをやろう!」とパソコン部屋に2人で籠もる。
上の子にはちょこちょこゲームをやらせていて

あたりがお気に入り。

で、最近マリオをやりたがっていたので (電車の出入り口上部についてるモニタで流す映像に、よくマリオが出てくるんだ)、3DSのマリオをやらせてみた。
前述のゲームに比べてシンプルな事もあり、意外と普通に遊べていた。
あとXBOXコントローラはやっぱり4歳児の手には大きすぎる、3DSのサイズは丁度良い。

ゲームはまだ早いと思いつつも、有効利用出来るんじゃないかと思いやらせるようになったんだよね。
具体的には「少しずつ積み重ねる事で上達する楽しさ」を得られやすいんじゃないかなと。

4歳児くんは (「これは4歳児くんにはちょっとむずかしいなー」等と呟きながら) 結構物事すぐ投げる傾向があって、これはゲームを最初に触らせた時もそうだった。
「面白そう!やりたい!」と自ら手に取るゲームですら、ちょっと触って思い通りに動かせないと「4歳児くん見てるからとーとやって」となるんだよね。
なので、「失敗しても良いんだから、少しずつでも練習したら巧くなるんだよ」と言いながらやらせてみた。

そう言い聞かせる対象はゲームに限らずではある。
例えば、お風呂で身体を洗う時に、「こっちは右手?左手?」というクイズを出して、正解でも不正解でも褒めたり励ましたり。
「毎日少しずつ練習すると覚えられるよ」「そうやって右と左が分かるようになるとお散歩行く時にとーと楽で良いよーさんきゅう!」みたいな感じで。

だから必ずしもゲームによって、という訳ではないと思うけれど、ゲームは他のことに比べて楽しさが違うから、食いつきやすく集中しやすく、そして上達を実感しやすい様で、以前に比べて「頑張ってやってみる」事が出来る様になってきた気がして、親としてはすごく嬉しい。(たとえゲームであってもさ)
俺は「継続して積み重ねる事で上達する楽しさ」が分かって、継続的な練習、日課を作ってそれを消化できるようになったのって20代後半だったからなぁ。
教育的な意味でも人生を豊かにするって意味でも、是非子供達にはこの楽しさ喜びを早い段階で覚えて欲しいねぇ。

あわせて読みたい

1件の返信

  1. 彼者誰 turunoyume より:

    継続して積み重ねる事で上達する楽しさ めちゃくちゃ素敵です!実践して更にお子さんにも伝えてる、すごいっす!

コメントを残す