アトミックパワー。 ― Zenfone2

我らがASUSの作った貧者の核Zenfone2が届いたぜ!
色々と語弊のある言い回しですが、Intel系のCPU「Atom」を積んだ、スペックの割に廉価なAndroid端末があり、それをExpansysで注文してあったのが3週間くらいかけて漸く届いたというお話。
(ちなみに在庫がある場合は2~3日で届きます、大抵。今回は在庫切れだったので)

流石にカスタムファームウェアは出ていないものの、rootedにするのは既に可能なので早速fastbootからイメージを上書き、TitaniumBackup等で不要なシステムアプリを凍結。
root前提のアプリ等で細々設定を変えて取り敢えず基本的な部分はセットアップ完了。
後は使いながらネットワークサービスのアカウント等を設定していけば良いかな。

今まで使っていたHTC Butterfly Sに比べ一回り画面が大きくなった感じ。
本当はkindleで漫画読む用にタブレットの購入を考えていたんだけれど、スペック的に納得出来るものがないんだよねぇ…。
今回のNexus9も候補ではあったんだけれど、ストレージが最大が32G。
本体メモリが少なくてもRootedな端末ならLink2sdでSDカードにデータを置けるから良いんだけれど、NexusシリーズらしくSDカードは挿せない仕様となっておりまして。
Kindleで漫画読んでると結構すぐに容量一杯一杯になっちゃうんだ…。

という訳で、本体最大64G、SDカードも挿せてかつメモリ4GにAtomの載ったZenfone2にびびっと来たわけです。
Intel系CPU~という事は、多分カスタムファームウェアで面白い物出てくる様な気がするんだよね…その辺にも期待して。

あわせて読みたい

コメントを残す