2015-06-17

疲れが抜けないまま、収容所もとい教習所へ
ついに始まるぜ、31歳合宿免許の旅が
殺したくなるくらい糞重い荷物を抱えて、教習所に入ってそうそう
いきなりMT車に乗せられる
しかも糞トルクのないカローラを見てテンションガタ落ち
あまりにも適当にやってるのがバレて先生に叱られる
ああ、この感じ懐かしい

そして2日目

なんか見た目がチャラそうな、サーファー風の若造とその周りのやつらと打ち解ける
スマホ持ってない、携帯はPHSのみという俺は珍獣扱い
(これは最終日まで続く)
朝が早いのがしんどいと思ってたけど
よく考えたら、前日の方がはるかに朝早くて疲れてたせいもあって
22時には寝てた
そのため6時に目覚ましで起こされたけど余裕
(以降、卒業までこんな感じ)

学科と技能の教習で、序盤は結構過密スケジュールになって死にそう
あとMTに心が折れて、ATに初めて乗った瞬間に移行手続きについて教官に聞く
無事移行を果たして、そこからは気楽な毎日が始まる
自慢じゃないが、S字もクランクも一度も乗り上げたこと無いんだぜ
一回、わざとやろうとしてバレて叱られたけど
俺「いやあ、たまには先生にも刺激を提供したいなと」
先生「そういうのいいから」
俺「へい」

寮では、ぼっち生活を覚悟していたんだけど、意外と自分より年上の人が何人かいて
夜は喫煙所の付近でワイワイする
43歳のオッサン、脱サラして農業始めるから軽トラ乗るためにMTで免許とるんだと
そんなふうに目的意識の強い人から、18歳で車に乗りたかったから来た若者など
色々な人と触れ合う
例の、サーファー風の若い子が深夜の買い出しでラーメンを買うというので
「喫煙所で食えばよくね?」と俺提案
サーファーは目が点になって「お湯どうすんですか?」と訊いてくるので
「俺ガスコンロ持ってきたから沸かせるよ」ドヤ顔
サーファー始め、若い子たちは
(゚∀゚)
↑こんな顔
かくして男子寮ではラーメン祭が開かれる
ついでにカップラーメンのついでにウイスキー(しかも竹鶴)を買ったら
43歳のオッサンも
(゚∀゚)
↑こんな顔してた

こういう感じで、徐々に周りと打ち解けていく、31歳のオジサン免許合宿は順調に進んでいく
……次回に続く

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