なつやすみのじゆうこうさく。

子供が夏休みに入り、「もうそんな時期かー、夏本番だなぁ」としみじみ。
まぁ個人的にはお祭り関係を終えると「夏オワタ後ハ残暑」みたいな気持ちになるんだけれど。

それはそれとして!
皆さん夏休みの自由工作はお決まりですか?
まだお決まりでない様でしたら3DモデリングによるDIYは如何でしょう!
と、前回に引き続き3Dオブジェクトのモデリングのお話。

クリエイティブ系の遊びもいろいろあって、今迄取り敢えず面白そうであれば手を出してきたけれど、その中でも3DCGって一番 “元手” がいらないな、と思ったんだよね。
この元手ってお金の話ではなく (Blenderという無料の統合ソフトがあるからお金も掛からないけれど)、例えば絵の様に手先の器用さやデッサン能力、音楽の様にコード進行や編曲の知識 (無くても良いけど一般的な “楽曲”、音っていう姿形のないものを複数重ね合わせて気持ち良く聞かせる為にはこの辺の知識がないと本当死ぬる…いわゆる編曲をしないで単音でメロディだけ作るようならセンスだけで良いのかもしれないが) も必要ない。
ツールの使い方を覚えるのと、じわじわ形状を作っていく為の、2つの “根気” があれば出来ちゃう。

ちょっと3DCGを触った事のある人から、「絵が描けないからさぁ」という言葉を聞いたりもするけれど、絵が描ける必要なんて全くないんだよね。
これは多分「絵が描けないからテクスチャが用意出来ない」という話なんだと思うけれど、これは「ツールの使い方を覚える根気」が足りなかっただけで、例えば木目の、例えば肌の質感をパターン化したテクスチャを貼り付け、影や凹凸等追加の質感をツール上で設定してあげれば、十二分に見栄えのするものになったりする。
更に、設定した追加の質感を反映させたテクスチャを書き出せたりもする。
これを書き出してしまえば、何でそのオブジェクトを読み込んでも基本的に同じ様な見栄えになるので、いろんなところに使い回せて面白いんだよね。

さてそんな訳で、この夏はクーラーの効いた薄暗い部屋でちまちまちまちま健康的に3Dモデリングに励もう!
というところで、あてくしがモデリングやろう!とした際の参考、及びモチベーション維持の為によく見ていた動画のURLをば。

本格的に3DCG触ったのが07年の終わり近くの頃で、凄い良いタイミングでこの講座見つけたんだよね。
「なるほどこんな風に進めてくのか~」というのが見て取れて、凄くやる気に繋がったんだよなぁ。
講座で使用しているのとは違うツール (Blender) で作業してたけれど、「頂点を配置する」作業はどのツールを使っても一緒なので問題なし。
Blenderの操作自体は適当に検索して探してね!(丸投げ)

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