2015-07-27

最近あった、割とマジで困ったこと

RSSリーダーの更新が変だなと思ってよく見たら、なんかエラー吹いてるじゃないか
いやあのね
僕、実はRSS記事の部分配信絶許同盟の盟主なの
もう10年以上経つのかな、RSSというものに目覚めてから
多分、日本でブログというものが爆発的に普及してった頃だと思う
で、配信サイトのフィードを全文配信に加工してくれるサービスを利用しててね
そこのサービスが急に沈黙しちゃって、さあ大変

いやあ、Googleリーダー終了宣言以来の、個人的パンデミックだった
というかなに、RSSってこういう扱いなの?
いやさ、もう今時はSNSでもニュース配信してるらしいし、RSSの速報性としての価値は低くなってるけど、でもさ、ユーザー側で考えてみてよ
そもそも、記事を提供する側が部分配信なんかしてるのがいけないと思うけどね
だって昔はそんなんなかったじゃん!
どんな長い記事でも、Googleリーダーにピコーンと配信されてきたじゃん
RSSリーダー使われると、ページビューが稼げないから……っていうのも、まあわかる、わかるよ
いやいや、面白い記事提供してくれるなら、いくらでも見に行きまっせ
(この辺の理屈はテレビ、雑誌含めたメディア全般が抱えてる問題だと思うの)
それ以前のキッカケとして、RSSリーダーを僕ら使ってるだけなんで
そこを意図的に不便なものに作られたら、最初からそれの作り手に良い印象持てないよ、どうなの?
それじゃ困るでしょというハナシ
だったら記事の中に広告を突っ込む(そしたら見にくいって文句いうけど)とか、むしろ広告のための記事作ればいいじゃん
一時期、ステマというのが問題視されたけど、開き直って「ダイマ」とでも言えばいいじゃん
ジャパネット見習えオラオラ
ただ前提条件としては、記事が面白いことが必要になってくるけど
お手本はね、多分、オーディオ雑誌の記事が良いと思うよ
何度か読んだことあるけど、記事なのか広告なのか、よくわからない内容の記事が全体の10割だから
面白いのはそのオーディオの評論家の自室というか、自分の機材部屋の特集の記事ね
とある評論家は、あれだけ舶来メーカーのスピーカーを褒めちぎっておいて、使ってるのは安い自作品とかね
そりゃねえよ、と、読者は思っちゃう
別のオーディオ店のオーナーとかも、これがまた酷いの使ってて「板前が自宅では凝った料理作らないのと一緒」とかのたまう始末
いや、それはそれで面白いんだけど、オチとして使えよ、笑いを誘えよ、ドヤ顔すんなアホと思うわけ
歯に衣着せぬ物言いって、痛快で大衆受けするじゃん?
その分、非常に難易度高くて、ヘタするとただの嫌味になっちゃうし、スポンサーを怒らせることもある(かもしれない)
でも、面白さの源流のひとつだと思うんだ
そういうので浮世の憂さを晴らすのって、娯楽の役割じゃないの、と

オーディオ雑誌の特集組むならさ、背表紙の一番広告料をくれる大スポンサー様の製品の弱点とか欠点とか
全部書かなきゃ駄目でしょう、むしろ読者はそっちのが読みたいでしょ?
「低域が物足りないけど、そこを許容できるなら良い物です」←最低限こういう書き方してくれたら良いのに
「このクラスでは上位に位置している、また高域の伸びはハイエンドを凌駕しかねない」←こう書くでしょ?
俺が手本見せてやる
「この糞情けない低域を補うのに、サブウーハは必須。でもサブウーハも一緒に買える予算がそもそもあるなら、これ買う必要がなくね? 高域は確かに伸びるけど、疲れる。なんで作った!? こんなガラクタ! あの銘機の再販はよ」
↑こんなん書いたらスポンサー様が打ち切ってくるって?
だったらそれをネタにすれば良いだろ!?
そもそも記事は読者のために書くもので、スポンサー様のためのじゃないでしょポロロッカ
むしろ、こち亀の両さんみたいに、その毒舌をキャラクターとして確立してしまえばこっちのものよ
あるいは「新車情報」って昔あったTVKの番組の司会者みたいに
いっそTopGearの元司会者の三馬鹿みたいに、突き抜けても(しかもあの番組のテレビ局は天下のBBC)

いや、ふざけろとか不真面目に書けば良いってもんじゃないのはわかるよ
というか、記事書くなら真面目に取り組むもんだけど、遊び心って大事だし忘れちゃならないと思うんだ

RSSにしろ、雑誌メディアやテレビにしろ
「どっち向いてんのー?」「あっち向いてホイしてんのー?」
という愚痴日記

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