地形とドラマ ― Minecraft

黒い砂漠の記事を書いた後くらいから、急にMinecraftがやりたくなりちょこちょこと遊んでいる。
一人でコツコツやりたい、というよりも、マルチで緩い繋がりを感じながら遊びたい、みたいな方向で。

いつからなのかプロファイルで環境を切り替えて起動出来るランチャーが付くようになり、Minecraftもだいぶ遊びやすくなったよね。
特に大きいのはバージョン指定か。
古いバージョンも気軽に起動出来る様になったのは、新しいバージョンに対応しないまま更新停止したMODを遊ぶのにとても便利だし、MODも含めた環境を切り替えられるからとても楽。
マルチもサーバごとにプロファイルを用意する事で、より手軽に遊べる様になったしね、素晴らしい。

ブラウザからGoogle Map風の操作で地形を閲覧出来るDynmapというMODがあるんだけれど、これで生成された地形を眺めるのが凄い楽しい。
dynmap
よく空間デザイン (建築) の話に「優れた建築物は空間にストーリーがある」なんて言われたりするけれど、地形にも同じ事が言えるよなぁ、としみじみ感じる。
でもってMinecraftは、地形に感じるストーリーに直接的に参加出来る (地形を変えたり飾ったり) のが楽しいんだよね。

プラスして、要素やツールが単純化されている事も重要な点で。
正方形のブロックで構成されていて、それを削ったり配置したりで地形に手を入れたり建物を作ったり。
シンプルだから理解もしやすいし、手軽に参加出来る。
勿論そのシンプルな中で創意工夫をする事で驚くべきものを作り出す人もいて、そういうものはニコ動やMinecraft紹介サイトで取り上げられたりしてますね。

公開サーバで遊んでいると、次第に「あのMOD入れたい」「この設定いじりたい」となるお約束。
2年位に渡って (半放置だけれど) 解放していたサンドボックス型ゲームのサーバを最近閉じてしまったし、今度はMinecraftの一般公開サーバを用意しようかなぁ。
取り敢えず身内で暫く遊び、入れるMODのバランスを調整しよう。

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