2015-09-15ー山崎秋のズボン祭り

手持ちのスボンがなんかボロボロだという指摘されたので
しようがないので、横浜のユニクロへ買い出しに行く31歳児

久しぶりにジーンズを穿いてみたい欲求にかられる
店内をうろついて、どれがよいかよくわからず途方に暮れる
見た感じ、細身のが多いような気がするのと、股上が浅いのが多い
あとは新品なのに、どういうわけか生地が擦れてボロくなったのも売っている
これが売り物になるなら、自分の穿いてるボロいチノパンもその辺で買い物してる人に売れるんじゃないか
とか、益体もないことを思ったり

そんなことより買い物だ
何も考えず手にとったのがけっこう細身で、尻に食い込んできたから
もしかしてレディースを持ってきてしまったのかと不安になる
足にピッタリ吸い付くような穿き心地のわりに、生地自体はけっこう柔らかいので不思議
昔、多分15年くらい前だと思うが、リーバイスのジーンズの細身のを試着した時、とてもじゃないがしゃがめなくて、膝が痛くなったのを思い出す
見た目とか、手触りとかは完全にジーンズなのに、この違い
ユニクロが凄いのか今の紡績技術が凄いのか

そんなわけで、久方ぶりにインディゴブルーのジーンズを1本お買い上げ
ぼちぼち涼しくなってきたので、爪先が三角定規みたいに尖ったブーツを穿いて外に出てみたくなる
引きこもりですら外に出たくなる、そう
ユニクロのジーンズなら……ステマ

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