ちゃんとしたアウトプット足りてない

7月5週目

全体的に散漫な1週間。
「あれをやろう」「これをやろう」と手を伸ばすものの、形に残っていない感じ。
こういう時は何となくもやっとするので、せめて日記で “形” を作ろう。

Katawa Shoujo

DeviantArtでコメントやりとりした方がファンアートを描いていて、そういや話題になったなぁと思い出しやってみた。
萌えやエロノベル形式のゲームは過去何作かやってみたんだけれど、興味を持てず殆ど触れてこなかった事もあり、やっていて結構新鮮に感じた。
ゲームによっては楽しめるんだなぁこういうゲームも、という発見。
(※ノベルゲーム自体は面白い媒体だと思っています、単にあうあわないの話)

今まで興味の無かった萌えエロ系ノベルゲーを何故急にやってみようと思ったのか。

まずは人に寄るもの。
前述のファンアートを描いていた人の絵柄は萌え絵な感じではなかった事と、その他俺も好きなゲーム (否萌えゲ) のファンアート等も描いていた事。
萌え至上主義みたいなのは苦手なんだけれど、そうじゃない人がプレイしてファンアートを描いている事で、どんなゲームなんだろう?と興味が湧いたんだよね。

次にテーマが気になったから。
この “気になった” というのは、萌えエロ系ノベルゲームとしてプレイする作品として “気になった” というもの。
まずノベルゲーってジャンルは、いろんな意味でかなりアングラ、サブカル寄りだと思うんだよね。
(どうしてそう思うのか、を書いてたら結構な分量になりつつあるので割愛する事にします)

(そういうエロゲー世代ですので) 泣けるストーリー?それはノベルエロゲーである必要はあるの?
(最近聞いたのだと) エロゲーとは思えない熱いロボットアニメ風?それはノベルエロゲーである必要はあるの?

それらと違い、大々的にこのテーマをこのジャンルでやると多分問題になるなりそもそも出せなかったりするよなぁ=アングラ (ノベルゲー) で取り扱う価値のあるテーマだなぁ、というところに加えて、見聞きした評判としては “非常に真剣に障害を取り扱ってる” というものだった。
これは小説で読むとか漫画で読むとかではなく、ノベルゲームとしてやってみる価値がありそうだな、と感じた訳です。

切りの良いところまで進めてセーブしたつもりがされていなくてがっくり。
なので本当最初のところしか読んでいないけれど、その段階でも既に自分の心の動きを感じて面白い。
ある障害がその生活において当たり前のものとして描かれていて、自然。
ドキュメンタリー等とはまた違う感覚、ゲームの形を取っているから、受け取り方が変わるんだろうね。
取り敢えず一回クリアするところまで少しずつでも進めてみよう。

コードガールこれくしょん

fughseくんがArmAのミッションエディタで遊んでいるのを見て口出し。
その中でスクリプトの話をしていたら何か書きたくなった。
まぁ普通にArmA3立ち上げてミッション作れば良いんだけれど、ゲーム全然安定しなくてやたらクラッシュするの。
なので代わりに何か…と思いついたのでUnity立ち上げてチュートリアル見ながら写経しつつ改変したりして「ほう」「へぇ」等と呟いてみたりした。

感覚で何となく分かる部分もあるけれど、良く分からない部分も当然あって。
読むのはリファレンス引きながら出来ても、書くのは良く分かってない故全然出来ない。
チュートリアルスクリプトを読み解きつつ、変更して何か適当な教材ないかなーと探す過程で見つけたのが『コードガールこれくしょん』。

PHPやJAVA、RubyやPythonのコードを書く事でステージを進めるソシャゲ風のゲーム。
(今ページ開いたらCとC#も追加されていて吃驚。C#はUnityでも使うし丁度良いじゃん!)
0から書いていくのではなく、途中まで書かれたものや誤りを修正する形で出題されるので英語の穴埋め問題を思い出す。
反復学習として面白そうだなーと思った。

キャラクターかわいいんだけれどあんまりテーマと関係ないユニットセットなのが気になるといえば気になる。
小野小町等が出てくる世界の美女コレクションはプレイしそうな層のニーズ的にも「?」となってしまった。
(と思って確認したらプログラミング言語擬人化セットが出てた、それです、そういうのです欲しいのは)

コード入力自体がゲームになってるから余計な事を考えなくて良いのがグッド。
いやさ、例えばプログラミング教本のお約束「Hello World」とか実際に入力して動かしても「…だから何?」みたいになるじゃないですか。 (適性の問題かも知れないけれど…そう思う人は向いてないよ的な)
これはこういう処理をしてくれます、こういう動きをしてくれます、というのを学んでも、初学者としては例えばどういう場面でそれを使うとどう便利なのか、が良く分からないから、どう使って良いか分からない、結果的に頭にちゃんと入ってこない、みたいな。
それを入力する事自体がゲームであれば、そういう余計な事は考えなくて良いんです、取り敢えず入力してクリアするんです、頭の中に残ってくれればある時「ああこれはこういう風に使うのか!」と気付く日がくるのです。
(紐の結び方を丸暗記でも取り敢えず覚えておくと、必要な時に「あ、あの結び方しとくと後々都合良いな」となったりします、そういうの)
そのステージ (出題範囲…変数の使い方とか四則演算とか) に関する学習動画も見られるし、学習補助として有用そうに思ったりしました。

お絵描き

Girl 2

前回から彩色練習の模写をしつつ、この感じでもっと単純化して出来ないかなぁ、と描き、何とも微妙な感じになった。

気になった点と課題

  • 必要な線と不必要な線の選り分け
  • 塗りつぶす事を考えて細い線で描いたけれど強弱あった方が良いんじゃ?
  • 「線」に「色を付ける」事も考えた太さや描き方考えた方が良い
  • 描き方の順序…最初に質感を描いて、そこに影と光を足すイメージでいた方が良いかも
  • 多分「眼」は肝、どう描くのか自分の中でちゃんと定めよう

あわせて読みたい

コメントを残す