10月3週目

10月3週目

ひたすらInktoberを消化する。

お絵描き時間 (10月10日~10月16日) 14:37:02

立ち眩み

いつもの様に子供達を風呂に入れ、自分も温まり「さぁ出るよー」と浴槽から出たところで急激な立ち眩み。
湯上がりの立ち眩みは以前からあって、きたら何かに捕まって暫くすれば治まっていたんだけれど、今回のは最近の体調不良もあってか対応が間に合わず。「あれ?」と気づいた時には床に転がっていて何事かと思った。
子供もかなり吃驚していた様子、気をつけよう。

立ち眩み、貧血は、なった事がない人はどういう感じかイメージし辛いと思うんだけれど、感覚としては眠りに落ちる時と目覚めた時ととても似ている。
ぼうっと全身が重くなり動かなくなり次第に目の前が真っ暗になり意識が途絶える。(ちなみに前述した「普段からよくある」やつは、意識が途絶えるところまで行かない)
逆に戻ってくる時は、夢と現実の境目にいる時の意識の混濁に似た、眠りから覚める時のふわっとした気持ち良さがある。
危ないのは意識失って転倒する時に頭打つとかそういうの。

ちなみに柔道の絞め技で “落とされる” 時の感覚と一緒らしい、というか同じ理屈で起きるもので、脳に血が足りなくなる軽い酸欠状態。
上で書いた様に結構気持ちが良いし不思議体験的な感じでもあるので、小学校の時に “落とす” のが流行ったりした。
自分以外のもう一人が必要な方法なんだけれど、壁に背をつき深く息を吸い肺に思い切り空気を入れた状態で、もう一人に心臓の真上辺りからぎゅっと壁に押し付けてもらう。
心臓が圧迫されて血の巡りが悪くなり、次第に目の前がブラックアウト、そして一瞬意識が途絶えて、そして戻ってくる。
まぁ酸欠状態が身体に脳に良い事はないと思うので、試すにしても気をつけましょう。(笑)

お絵描き

ひたすらInktoberのお題をこなす。
一日1枚は結構きつい…描くのがもっと早ければねぇ。

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