2016-11-14

祖母がSEIKOの腕時計を買ってくれた

結構良いやつの、機械式アナログ時計
一応、SEIKO5の系譜
初めてつけた腕時計もSEIKO5なので、ちょっと懐かしい気分
こんなにいい時計じゃなかったけど
今はSEIKO5は殆どが中国製だけど、自分のはれっきとした国産なのが自慢
手巻き付で、時計合わせのついでにちょっと巻いてあげるのが楽しい
実用的には、中華製ファイブも充分使えるレベル
ほんとに安いのは1万円でお釣りが来る

しかし
スマホと連動する、スマートウォッチや気がついたら異様に安くなっているソーラー電波時計と比べると
機械式時計の不正確さや、デジタル時計のフルオートカレンダーに慣れた人からしたら
1日に30秒くらいズレる時計は論外かもしれない
ただ、電池切れもなく二次電池の劣化もない腕時計のなんともいえない安心感がある
余談だけど、あのゴルゴ13も愛用の腕時計はスイス製の機械式(またはGショック)らしい
多分、ちょっとしたトゥールビヨン並の値段なんだろうけど
そこまでいかなくても、機械式腕時計の高級品になると、月差で±15秒とクオーツ式に匹敵する精度になる
クオーツ時計並の精度があったら、ゴルゴ13のような秒単位で立ち回るプロにも、きっと適うんだろう

ブランド物には縁がないけど、時計は何個か欲しい
勿論やっぱりSEIKO5で、昔から欲しい時に買えなかったナイロンベルトのミリタリーモデルとか

今年の初めに買った、カシオの安いソーラー時計はバッグのストラップで待機中

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