2016-11-28

11月に都内で雪が降るのは珍しいことらしい
実際、自分が住んでいる横浜の郊外も結構、雪が降った
かなり寒くて、とうとうストーブをつけることにした
普段は電気毛布を机の下に敷いて、冷え性の足を温めているんだけど
それだけでは足りず……

でも、ストーブをつけて室内の空気が暖かくなると、机に向かっている最中に凄まじく眠くなってしまう
なんとなく、こたつで寝ちゃう人の気持ちがわかる
ただ、我が家は母親がコタツ嫌いという、稀有な人種のため、知る限りコタツを使っていたことが一度もない
自分が小さい頃は、北海道に住んでたと思うが、その時ですらコタツを使っていた気配がない
意味わからん
小説家の瀬名秀明(『パラサイト・イヴ』の著者)がデビュー前、東北の大学に通っていた頃、ストーブは火事の原因になるから使うなと母親に厳命されていたのと同じくらい、理解に苦しむ縛りプレイ
冬に友達の家に行って、コタツの存在を初めて知って、感動して驚かれて呆れられたのは懐かしい思い出
それと机の下に電気毛布を敷くのはいいんだけど
これを寝る時にまた寝床に敷き直すのが面倒くさい
と書いてて思い出した

この電気毛布、川崎に済んでいた頃から使ってるから
もう20年近く愛用していることになる
単純な仕掛けとはいえ、結構、持つものだと感心している

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