12月2週目

12月2週目

いろいろ美味くない時は一回離れる。
という訳で絵から離れてゲームに浸かる1週間。

お絵描き時間 (12月5日~11日) 0:38:01

EVE Online

前回のCorpで行われた演習でいろいろ巧く行かなかったのが地味に悔しかったらしく今週は完全にEVE漬けな1週間。

まずはPvP練習。
半無法地帯であるLowSecを飛び回り索敵、互角以上に戦えそうな相手を探し回る。
しかしまぁそう巧くは行かないのが世の常というやつでしてな…。

まず知識が不足しているので「こいつは相手として手頃なのかどうなのか」の判断が遅い。
次に経験が不足しているので鉢合わせた瞬間の初手が遅い。(これは前述の知識不足にも係って戦うのか逃げるのかの判断が遅い)
結果的に勝てる戦いを出来ない、ぽんぽん落とされる。(笑)

あとは…以前「3時間の退屈の後に3分間の地獄を味わうのがEVEのPvP」という表現を見た事があるんだけれど、まさにそれ。
何も考えず見つけたターゲットにアタックするなら別だけど、そうじゃない場合はなかなか戦闘出来ない。
索敵を含めて (勝てる戦いを挑める状況を得るという事を含めて) PvPなのは分かるけれど、PvPでの操船練習こそ今したいので…。

という訳で白星は取れぬままPvP練習は終わり。
週末のCorp模擬戦に期待。

次にワームホール。
以前からワームホール探検をやりたいと思っていたところに丁度Corpの人が最近頻繁にメンバー募って行ってるようなので便乗。
複数人での攻略という事で、基本的にやる事はPvE。普通のセクターの様なPvEでの懸賞金はないので収入はサルベージ品の売却。
地味な様で実際地味…けれど普通に海賊狩りやミッションをやるのと違うちょっとしたスリルがあって、それは “その宙域に誰がいるか分からない” という事。

ワームホール外の宙域では、その宙域内にいるプレイヤーがチャット (ローカルチャット) のメンバーリストに表示される。
それで、そこに何人プレイヤーがいるのか、危険そうな人物はいないかの判断が出来る。
それに対してワームホールは “ローカルチャットで発言するまで” メンバーリストに表示されない。
更にワームホール内は完全に無法地帯、他のプレイヤーを制限&ペナルティなしで攻撃する事が出来る。

そんな訳で指向性スキャン (Dスキャン) と呼ばれるセンサーを常時使用して索敵しつつ行動する必要がある。
これが昔遊んだUltima Onlineのワクワクを思い出す感じでとても楽しい、ダンジョン最下層でPKに備えつつ土エレなりリッチなりを狩っていたなぁ…。
これはもうちょっとノウハウ覚えて自分主体でもちゃんと探検出来るようにしたいところ。

最後に大規模戦闘の見学。
週末のCorp模擬戦後 (無事白星取れたぜ)、M-OEE8という宙域でKeepstarという巨大な建造物を巡っての戦いを見学してきた。
(見学者もいるものの) その宙域のプレイヤー数が5000を超える超大規模戦闘。
流石にリアルタイムでの処理をサーバが行う事が出来ず速度は1/10に。更にクライアント側の描写負荷も高い事もあって、重いのがサーバ由来なのかクライアント由来なのか分からない位の凄まじい状況。

凄いなぁ、と思ったのが、そういう状況が許されている環境である、という事。
普通は「1つの宙域には~人までしか存在できません」みたいな制限かけるでしょ。それがない。
これはあれだよなぁ、運営側も楽しんでやってる感じ。
実際大規模戦闘が起きる事が予見出来るような時は、事前にいろいろ準備されたりしている様子。

流石10年超えて運営されているゲームだなぁ、としみじみ感じたりした。

あわせて読みたい

コメントを残す