5月1週目

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5月7日(日)

シュタインズ・ゲート

話題になったけど観てない作品を観てみようのコーナー。
という訳で作業用アニメとしてながらでシュタインズ・ゲートを観てみた。詳細なレビューや考察的なものはもう散々されているものなので個人的感想をつらつら。

早速超個人的な感想。
「うわこれ優樹まんまじゃん…」

やかんやなまことの共通の友人に優樹というやつがいるんだが、主人公のキャラクターがまんま優樹過ぎて最初観ていて辛かった。
ちなみに優樹はイケメンの部類に入る。でもキャラは岡部だ。立ち振舞から喋る言葉のイントネーションまでほぼ寸分違わず岡部だ。去年この時期なまこの死去を知り、やかん優樹と3人でお線香を備えに行った時に久々に優樹に会ったが、やはり優樹は優樹だった。俺等はもう今年で36歳だ。しかし優樹は優樹のままで、そしてそれは岡部そっくりだ。

痛い。辛い。

まぁ優樹の事は置いておいて。
いろんなところで使われるようになった「世界線」に関する解説や取り扱いがとても良い塩梅で、作中登場人物と同じ理解度・進行度で視聴できる。あんまり説明臭く感じたり、逆に説明不足で引っ掛かったりという事がなかったのが良いなぁ。(元々「世界の謎を研究している」みたいな設定のキャラクターが主人公だという事もあって説明臭いシーンもさほど気にならない、というのもあると思うが)
自分のペースで読み進められる本や漫画と違って、映像作品の進行ペースは完全に製作者任せになる。面倒くさい仕組みのSFを取り扱った作品な割に、すんなりお話や設定が頭に入ってくるのは、話の構成が上手なんだろうねぇ。
世界線変動率って設定に「これは俺の好きな設定じゃない」みたいな納得の行かなさみたいなのはあるけれど、それはそれとして出した設定を巧く使って、伏線張って回収して、毎回「そしてどうなるの?」と先を期待させて…と、とても楽しく観られた作品だった。

ただ最後の牧瀬関係の下りは個人的に蛇足だなぁと思った。
多分トゥルーエンド迎えるにあたって岡部が取った行動が、それまでの話の流れに対して妙に稚拙に見えたからそう感じたのかも。
でも元がゲームの作品なので、多分トゥルーエンドがこの作品の結末なんだろうね。という事を考えると、まぁ仕方ないのかな、とも思う。

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