2014-07-18 ― ArmA 3

長らくほったらかしだった、ARMA3をやり始める
2から比べると、グラフィックの進化が目覚ましい
他にもGUIというか、画面に表示される情報等も洗練されていて、実に良い
シングルプレイの日本語化が進んだという話を目にして、早速導入してプレイ
かなりのボリュームがあると聞いて、ワクワクドキドキと戦々恐々を半々に
例によってニュース画面から始まり、戦場に放り込まれ、不測の事態が生じて……ここまで伝統的な導入

何度も死にながら、辛うじてチャプター1をクリアできた
全体的にはごく短いタスクの連続で進行していく
ひたすら面倒な、長距離の徒歩移動とかはなく、その辺のストレスはほとんどなくなっている
ゲーム的には、1→2→3で順調に良い所を伸ばしてきた感じが凄くする
とりわけ、インベントリの操作性が直感的でわかりやすくなったのは、大きい
その他の、部下へのコマンド指示や無線応答は相変わらずだが、この辺はもう変わりようがないといえそう
なので完成度は非常に高いし、ある意味で本領ともいえる、ミッションエディタも健在
ただ、時代が2035年という近未来が舞台のためか、少々気に入らない点も
要は、好みの銃が出てこないことへの愚痴なんだが
しかし、普通のライフル兵とマシンガン兵が見た目ほとんど同じなライフルを持っているのは、なんだか違和感
マシンガン兵は100連発マガジンを持ってるから、一応、運用的には差別化できる
たしかに、軍隊という大きな組織からすれば、歩兵は画一的な武器を持たせた方が、効率よいだろう
が、マシンガン兵は普通のライフル兵と違って、弾をばら撒く
銃身は加熱し、痛むので交換する必要がある(現代の場合)、そのためマシンガン兵の持つ銃は、マガジンの交換が簡単なことと同じくらい、銃身の交換が簡単に行える必要がある
まあ、ゲーム中に銃身交換というのが実装されているわけではないので、これはあくまで個人の、しかも偏屈なガンマニアの愚痴に過ぎないが
あ、2の時だが、ACE導入されていれば、銃身交換は実装されていたな

あとはなんだろう、米軍中心のNATOにしては、随分対応が後手後手にまわりがちだと感じたが、現実の今のアメリカ+NATOを見ているとさもありなん

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