2014-07-09

日付を巧妙(?)に改ざんしながら、思いつくまま日記を書くのが、すっかり定着してしまった
書き出すと、ついついよけいな文字を打とうとする癖に、最初の一行をなかなか書き出さないのが、自分の悪癖
多分、死ぬまでに治る気がしない

今日、近所の職業訓練校の説明会と見学に行ってきた
担当の講師や所長がセミナー室で、強い志をもって入所に臨んで欲しいと言っていた
が、正直にいって自分にはそんな気持ちは持ち合わせがない
強迫観念的に、普通の人生を送れと、記憶が正しければ25年くらい前から言われてきているが、たぶん無理だろうと10歳の時に悟った気がする
我が家はというか、母親がどうも子どもたちのそういう、変なところを認めたくないらしく、兄が登校拒否だった時も色々と騒いでいたなと不意に思い出す
同じように自分が学校行きたくない病にかかった時は問答無用で送り出されたが
勿論学校には毎朝きちんと登校したが、体育の授業の前には所用を思い出して外出するのが日課だった
変な兄弟の下に生まれた妹も、やはり変わり者に育ち、思春期の頃(わりと最近まで)、母親とノーブレーキで正面衝突していた
というか、去年くらいになんと30越えた兄まで母親と揉める始末で、一番常識をわきまえていない自分が仲裁をさせられる悲劇が起きた
もしも自分が女だったら、この歳だと結婚の絡みで多分、そうとう家の中で居心地が悪くなっていただろう

そう考えると、妹が一足先に(まだ学生だけど)一人暮らしをはじめたのは、正解だったかもしれない

珍しく暗い内容の日記だ
というより、日記らしい日記だこれ
やればできるじゃないか

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