2014-03-23

たまったRSSを近頃あまり真面目に読まなくなってきた
1日に読める記事やニュースというのは、そんなに多くないし必要もないようだ
ちょっとこの機に、RSSの整理をしてみようと思う
それにしても、去年の夏にGoogleがRSSのサービスを止めたせいだ
あんなに使いやすかったのに、なんでやめてしまうんだ
とはいえ、もうRSSというのは情報の読み方、道具としてはスピード感で他のサービスに遅れている
Googleもそのようなことを言っていた気がする
購読リストの選別がまた大変だ
趣味にひたすら走ると、記事が偏るし一般的なニュースを多数購読していては、辞書の厚みをもった新聞紙になり、やっぱり読まなくなってしまう
やっぱり一般的なニュース、新聞で言う社会、経済、国際といった分野は絞ろう
それから、もうほとんど感心のなくなったライフハック系のブログもカットして…少しはスッキリしただろうか
しかし、悩ましいのは自分の環境だけかもしれないが、やたら同じ記事を重複して読み込んでくる購読先が多いこと
便利なシステムが台無しだから、こういうのもカットしよう
それと画像のないテキスト主体の記事も、多分、読み飛ばしていることが多いので削除
その手のもので面白かったり自分の興味を惹きそうなものは、今はTumblrを経由して呼んでいるし

そして話はいきなり飛ぶ
最近、変な妄想というか例によって小説の構想が浮かんだ
主人公は男子高校生
仕事の都合で、両親と一緒に引っ越してくる
新居という名の古い一軒家の裏庭の向こうは、鬱蒼とした林、または森
主人公の少年にあてがわれた部屋はその林に面している
林から誰かが見ているような視線を感じて、背筋に悪寒のはしる
格安で借りられた家に喜ぶ両親たち
片付かない部屋で眠れない夜を過ごす主人公…
と、ここまで書くとなんだかオカルトというかホラーチックな感じだが、実際はもっとコミカルなものにしたいと思っている
主人公が引っ越した家の裏庭の向こうは森のようになっているが、実際はうんと敷地の広い、お屋敷が建っている
で、そのお屋敷にはアダムスファミリーじゃないが、お化け一家が住んでいて、その一家を怖がったり不気味がるために、主人公たちの住むことになった家は格安で借りられてたという話
主人公は何らかの原因、出来事でそのお化け一家の女の子と親しくなり?それがエスカレートして、家族ぐるみでのご近所付き合いが始まるとか何とか
お化け一家は当然として、一番の変わり者は主人公の両親じゃないかというのが、個人的笑いどころ
というより、この手のものではお化け一家の家庭は浮世離れしつつも、良識で善良というのが相場

なんで突然こんなものを思いついたのかは、多分、きっと、フランケン・ふらんを読んだおかげだろう
我ながら影響されやすい単純な人間である

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