2014-03-20

べつだん体長が悪いということもないが、どうも気力が落ち込んでいるのか倦怠気味
油断するとすぐこの日記を忘れる始末
生活リズムがだいぶおかしくなってたので、どうにか元に戻す
方法はひとつ
ひたすら寝るのを我慢
何度同じことを繰り返せば気が済むのか何度自問したか知れないが、これが一番効く
早寝ができる体質ならなんら問題はないのだが、これがどうも苦手だ
睡魔がやってきさえすれば良いが、宵の口につい面白いモノを見聞きしたり読んだりすると、仕方ない
眠気という人類共通の誘惑と闘いながら、自分の怠惰を呪いながら、ひたすら起きているしかないのはなかなか大変だ
陽光を浴びるとまぶたが重くなるが、思い切って外出してしまうという手もある
この場合、電車が危険だ
下手に座ると終着駅まで案内される
そういう時は、絶対に東海道線に乗ってはいけない
特に下り
または副都心線と繋がった東横線も危険だ
日付がちょっとずれるが、友人の墓を訪ねた時、まさしくこの状態だった
電車に揺られること90分
降りて、歩いて5分ほどの寺をくぐり、以前に一緒に墓を訪ねた誰かの供物がそのままだったことをみとめる
煙草を二本抜いて、火をつけて、片方を線香代わりに焚いた
細かいことは省く
他に特にすることもないので、すぐに立ち去った
また歩いて電車に乗り、退屈な90分を過ごす
本当は行くつもりじゃなかったんだが、眠気と戦うのにちょうど良い外出理由だった
おかげで帰ってから、夜の良い時間に寝られた

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