2014-03-24

 お彼岸も今日で終わり。特にイレギュラーな事もなく一安心。
 淡々と仕事をし一日が終了。

 使っている端末でAndroid 4.4.2のROMが来たのでアップグレード。
 特に大きな変化は感じない (HTC端末だからUIはSenceのまま、というのもあるかも知れない) けれど、メモリ消費量の改善やアプリケーション実行形式の追加 (コンパイルしつつアプリケーションを動かすJITが今迄で、予めコンパイルしてから動かすARTが追加された) なんかが行われた様で興味深い。Appleであれば逆に古い端末は切り捨てにかかるところを、Androidは旧端末での動作も見込んでいる様な感じがする。どちらが良いという訳でもないので (古い仕様はいつか足枷になる)、それぞれの今後の動向を興味深く観察していこう。
 2系列の頃は「使い辛い」としか思わなかったけれど、3、4と地道に進化していく様子はとても面白い。OSの完成度的な面ではもうiOSに十分追いついたんじゃないかなぁ、と思う。問題はアプリケーションだよね。こちらは相変わらず洗練されていないように思う。逆に最近iOSのアプリケーションも微妙なものが増えたから (有用だからではなくマーケティングの為だろ、みたいなアプリ本当増えたよね)、ある意味概ね同じライン上にいるのかもなぁ。

 携帯端末といえば、ちょいちょいいじってみていたUnityも5のリリース発表と予約受付が開始された。
 アルゴリズムとかロジック以前にコードの書き方がよく分かっていないのが非常にもどかしい。日本語で伝えたい事を文章化出来ても英語では書けない感じや、英文を何となく読めて何となく意味は分かるんだけれど細かい文法等把握していないから微妙にズレてる感じ。
 ネットでチュートリアルや解説等探しつつやるよりも、いっそ本買って順序通りにサンプルを打ち込んで動かして読み解いていく方が良いかもなぁ。
 大抵の場合、ネットは辞書代わりにはなるけれど、手引書にはなりづらい。知りたい事がピンポイントである場合は非常に便利だけれど、何をどうしたら良いかわからない場合や、知りたい事が多すぎる場合はちょっと使いづらい。(後者に関してはピンポイントで見つかった解説を理解する為に別の解説を探し…を繰り返す事になるから)
 学習効率の良い「全体の概要把握の上、細部を詰める」様なものは、書籍か英語のドキュメントでしか見当たらない事が多く、そしてアイキャンノットリードイングリッシュなので諦めて本買うのが一番早いねきっと…。

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