野外活動

連休のお話をざっと。

土曜日は子供2人とお散歩。
近所の川縁をたどって歩き、多分元々小川だったのかな、それを人工的に整備したと思われる長い公園へ。
途中枯れ葉を浮かべ船にして遊んだりしながら、3時間位かけてゆっくりと散歩してきた。

結構な距離だった割に2人とも平気な顔をしていて、流石子供!と。
むしろ俺の方が疲れてしまった。

超小刻みに立ち止まっては延々枯れ葉を小川に投げ入れる下の子に「ほら、もうお船はいいから行こうよ」と声をかけるも「(別に先に行っちゃっても)いいよー」みたいな返事をするので、暫く放っておいたら近くの家の犬に吠えられて泣いて慌てて走ってきて笑った。

日曜日は村内の行事の関係の人達の中で、子供が同い年の4家族でバーベキューをしに。
4家族、と言っても、うちともう1人は下の子がいて母親はお留守番。
久々に自転車を1時間以上こいだ。

半分お付き合いではあるものの、こう嫌な感じの人達ではないし、子供は子供ですごく楽しそうに遊んでいて良かった。
皆良い子だったしね、こう、変に我が強かったり意地悪をする子はいなかった。
数年後、小学校一緒になるし、同じクラスになったりしたら面白いなぁ。

月曜日は神社で注連縄作り。
どういうアレなのかよく解らず行ったんだけれど、要は「神社の注連縄」を作るものだった。
ご家庭用のやつを想像して行ったので規模に吃驚、山の様な藁で長い注連縄を何本も結っていく。
作り方自体は単純なんだけれどね、長く太い奴は兎に角力とコツがいる、という事が良くわかった、面白い。

この手の行事の時毎回言っているけれど、それに付随する変な上下関係や無理矢理なお酒の場がなければ、本当に面白いんだけれどね、文化的、伝統的なものを学ぶ、継承していくのって。
こう、その辺の態度を見ていると、文化や伝統継承の為にやっているのではなくて、自分が偉いかの様にみせる為にやっている様に見えてしまうのがね。

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