2014-12-14

なんか大寒みたいな冷え込み方
選挙の時は日本海側や東北あたりは雪がドサドサ降ってたみたいだけど
関東の方でも、都内で初雪が観測されたとかなんとか

本格的にオイルヒーターと電気毛布が活躍する時期になってきた
オイルヒーターは凄く良い……って多分、この日記が始まって間もない頃に書いたな
でもこれいいんだよ
静かだし、空気汚さないし
だけど部屋を暖めるのに超時間かかるのと、火力?の割に電気代が高いのがネック
お湯沸かせない、餅が焼けないという欠点もあるよな

で、ここまで前置きなんだけど、確実に暖房費を浮かせる方法をひとつライフハックしたい
結論は、暖かい服を着ること
馬鹿なの?死ぬの?役所なの?って罵倒が飛んできそうだけど、これは割と有効だと思う
今回お薦めしたいのはハンテンでもなく、ましてや逆立ちした怪獣ツインテールみたいな、着る毛布だか寝袋でもなく、フリースの上着
「ユニクロの持ってるが?」捨てろそんなもん
いや、捨てなくてもいいけど
ユニクロのフリースを2、3枚買うお金で、モンベルのシャーミースの上着を是非試して欲しい
これが実に暖かい、割と衝撃的なくらい
モンベルというのは日本の登山具屋さんで、業界ではユニクロ的なポジション
値段の割には良いけどマニアからしたらダサい、そんな位置づけのメーカー
いきなりディスっていくスタイルでやらかしたけど、どうせフリースを着る時期なんて、上にジャケットやコートを羽織るんだから、インナーは別にモンベルで良くね?という現実的判断
なんか話が逸れた
モンベルのフリースにはいくつか種類があって、シャーミースというのは一番うすい生地のモノ
これがまた良い
薄い生地のおかげで、シャツの上に着込んで、サイズピッタリのジャケットなんかも余裕で着られる
で、勿論、暖かい
多分、ユニクロのモコモコしたフリースよりも、この頼りなさ気な薄い生地のシャーミースの方がきっと暖かい
肌着の上にこれを着て、あとは上にユニクロのペラペラのダウンジャケットでも羽織れば、この時期の夜にちょっとコンビニ行く程度の外出なら余裕
マジオススメ
たかがフリースに7000円も出すなんて馬鹿げている、と思うかも知れないけど
これはほんと買ってみて驚いたし、物の見方が変わった
買え
もう黙って買え、これ
気になる人がいるかわからないけど、手を突っ込めるポケットが無いのが、少し不便かも
胸に煙草とか携帯電話がしまえる小さいポケットはあるけど
どうせ上にもう一枚着るから、これで充分(しつこい)

以前は機能性(暖かさや頑丈さ)なんかは、ミリタリーなモノが一番だと思ってたんだけど
頑丈さは確かにそうなんだけど、軍用はその分重くてゴワゴワするって気づく

まあでもあれだ
一番暖かいのは、狼の毛皮を裏打ちしたコートなのは間違いない
冬のフランスの山奥の領地では特に
毛皮のコートなんて、いくらするのか、見当もつかないけど
アン・ライスの小説だと、表の生地は必ずベルベット、まるで法律のように、あるいはエロいサンタのコスプレした女の子を見つけた紳士が、その足に目が行くように、必ずそれが守られる

でも本当の紳士は暖炉の火にあたりながらツイードのジャケットを羽織って、ウイスキーかブランデーで暖を取るんだ
近頃朝型にシフトし始めたのと、ストーブを足元で焚いているせいかなんかもう眠くなってきた……

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