2014-02-01

 土曜日から何となく鼻詰まりが嫌な感じだなぁ、と思っていたら、今日は鼻詰まりを通り越して顔面痛い病に。
 鼻の脇が痛い、完全に鼻炎が酷い時の症状ですありがとうございました。まだ花粉の季節という訳でもないのになぁ。

 夕方から村内の集まりへ出席。祭りの神輿係の新年会。
 行く迄は「面倒だなぁ」と思うけれど、出たら出たでそれなりに楽しかったりするので、まぁいろいろ「やってける」だろう。
 「村内の」と書いている様に、電車に乗って30分で都心に出られるこんな場所でも未だ「村社会」が残っていて、それはそれで興味深く面白いんだけれど、少なくとも村内で取り仕切ってる行事に関して、このままじゃ残ってかないよね、と思ったりもする。かと言って、とにかくオープンにしていけば良いのか、と言えば、そんな事はないだろうなぁ、とも思う。
 閉ざせば閉ざした分、地域社会、村社会を大事に想い伝統的なものを残していこう、という意識は強まるだろけれど、回す人間は歳を取り、減っていき、最終的にコミュニテイは成立しなくなるだろうね。逆に開けば開くほど、「今迄の流れ」を踏まえない、筋を通さない人、そしてそれを言っても「理解できない人」は必ず増えて、やっぱりコミュニティは成立しなくなると思う。

 まぁ、そもそも「この文化・コミュニティを残すべきなのか」というのもあるし。
 「村内の関係」によって活かされてる人にとっては、なくてはならないもの、残していかなくてはならないものではあるだろうけれど、そうじゃない人にとっては別にどうでも良いし、何より面倒くさいものだろうしね。  別の観点、江戸時代やそれ以前から連綿と続いてる文化的な価値で考えると、勿体無い気もするし、んーどうなんだろうねぇ。
 今の時点で結論は出せないけれど、ぼんやりと20年後30年後の事 (要は今の「上の人達」の年齢に、自分達がなった時のこと) を想像して、危機感とも微妙に違う何かを抱いた。もしかするとアレなのか、「次の世代 (自分の子どもたち) に何を残すのか」をどこかしら無意識の部分で考えているのか。

 いつにも増して文章が散漫なのは、この飲み会で鼻炎から風邪へと変化した故。
 何だ38度って。久々にしっかり風邪引いたようわーん。

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