2014-01-23

 一昨日たっぷり寝た(寝かしつけ寝落ちした)し!と、明け方までゲームをやったら反動で一日無茶苦茶眠い23日。

 精度を求められる作業するのが不安な位眠かったので、溜まっていた伝票を片付けてしまう事にする。
 伝票整理、やり始める迄は物凄い面倒なんだけれど、いざ手をつけ始めると延々集中してやってしまう。
 内容はレシート含む伝票を紙に糊でペタペタ貼り付けていく手作業。普段の作業はデジタルが主なので、たまにアナログな作業をすると楽しいんだよね。

 普段は他にどんな「手作業」をするかというと、この伝票整理の他、各明細を作成して出力した後、フォルダに綴じるにあたっての切り貼り。ああ、フォルダ自体に見出しをつける為の作業もあるね。文字プリントアウトして切って貼る。データをROMで納品する際のパッケージ作りや梱包もアナログ手作業か。
 あとはサイト制作の案件で、新規のものや大きなリニューアルが必要なものの場合、構成を考えたりラフ描いたりの時は、紙と鉛筆を使ったりする。

 前述後者、デザイン作業に関して、わざわざ紙と鉛筆を使わずパソコンを使えば同等以上の環境で作業出来るんだよね。マインドマップツールを使ってアイディア出し、アウトラインエディタを使った構成案作成、PowerPoint使ったレイアウト案の作成等。書いたり消したり移動させたりは、アナログでやるよりデジタルでやる方が圧倒的に楽。
 けれど、デジタルと比較して不便であってもアナログで作業した方が安心感があるんだよね。だから初期段階の作業は紙と鉛筆で行ってしまう。

 多分、デジタルで出来るものは綺麗に整い過ぎてしまう事と、アイディアレベルのものをデジタルで作ると極端に安っぽく見える事の2つが原因なんだと思う。
 安っぽく見えると、作っている最中に「これ微妙じゃない?」と不安になる。不安になると別のアイディアを考えてしまうので、頭の中のものを出力し切る前に手が止まってしまう。「微妙じゃない」ところまで作ろうとすると綺麗に整い過ぎて、決定段階でもないのにイメージが固定されてしまう。
 アナログだと初期段階でいきなり書き込もうとしない (出来ない) ので、その段階段階のイメージを出力し切る事に専念出来る。そこから全体のバランスを見ながら直して行けるんだよね。

 ここまで書いて、単に慣れの問題で、デジタルでも最初に全体をざっと作る、というのが出来れば良いんだろうな、というのが分かった。それができたら間違いなくデジタル作業の方が効率良く進められるよね。とは言え習慣化されて頭に染み付いてしまったものをリファインするのは時間が掛かるから、少しずつ慣らしていかないとなぁ。

 そんな訳で、音楽掛けて眠気を振り切りつつ何とか一日を凌いだものの、子供寝かしつけで21時半には寝落ちして一日が終わり。
 明日は夜中にいろいろやるぞ!と思いつつ、ここ1年位の生活を振り返ると「結局それは自由時間を前借りしてるだけなんじゃないか」という気もしてくる。気持ち早寝 (2時とかそのくらい) をする様に心掛けたいという事にしつつ。(とは言え何か手をつけたら延々やっちゃうのも「染み付いた」ものだから、うーん。)

あわせて読みたい