2014-01-17

 何だかんだでもう5順目、1月も半ばを過ぎたね。

 前日子供寝かしつけで寝落ちしたので、今日は朝から頭すっきり。という訳でもないのが残念。たまに早寝してもマイナスを取り返した程度の効力しかない。まぁでも良く眠ったのでおひるもねむくないんだな。
 いつもの様にコーヒーを淹れ、いつもの様に仕事をし。空気が乾燥していて喉が乾き、いつもよりコーヒーの量が多かった気がする。

 21時頃いったんは仕事を切り上げたものの、「あ、あれどうしたっけ」「これ片付けておくと来週楽だな」等と細々手をつけてしまって、結局帰宅は11時過ぎ。
 仕事に限らずだけれど、物事の切り替えが下手なのを何とかしたいなぁ、と思う。時間の使い方が下手なのは、ここに起因している気がする。

 仕事中の気分転換にSkypeをしていた時、話の流れで『馬場秀和のマスターリング講座』の話題を出した。それと『コスティキャンのゲーム論』。マスタリング講座、の方はゲーム論を前提に「TRPGを『ごっこ遊び』ではなく『ゲーム』にするには、『ゲーム』にして『上達』するには」という話。ゲーム論の方は「『ゲーム』を『ゲーム』たらしめている要素は何か」というお話。
 両方共10代の頃に読んで結構影響された、感銘を受けたテキストで、ちょっと大袈裟かも知れないけれどこれを読んで始めて物事を小さい単位に分解して考える、って概念が身についた気がする。単に「楽しい」「楽しくない」ではなくて、「何故楽しいのか」「何故楽しくないのか」の理由を理屈っぽく考える事を覚えた。
 これは当時の自分にとって物凄い画期的な事で、このお陰で「面白くないこと」が事実上消滅。面白く感じられなかったものも「何故面白くなかったのか」を考える事が面白いので、「面白くないこと」がない。ついでにその事を、一人でちまちまテキストに起こすのも自己満足的に面白いし、人と話しても面白い。特に人と話すと、全然別の視点からの発見があったりするのが良い。「自分が面白さを理解出来なかったもの」に関して、他人から「どう面白いのか」聞けるのも楽しい。やあ、よのなかたのしいことばかりだ。

 まとまりがないけれど、取り敢えず今日はここまで。

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