2014-01-14

 連休明け、たったかたったかお仕事お仕事。
 期末や期首の帳簿処理等を進める。今期は若干赤字でした。原因は売掛回収のタイミングが微妙にズレた事が大きい。年末にその辺を調整したから今期は黒字化する予定。とは言え内部留保がなかったら(なくなったら)自転車操業って事になる訳でちょっと怖い、気をつけよう。

 最近は『ArmA2』にどっぷり。
 FSくんといろんなバージョンやルールを試して、どういう風に遊ぶのが皆で遊びやすいのかなぁ、というのを探るテストプレイみたいな事を繰り返している。遊ぶ為の準備で遊ぶのも楽しいので良いのだ。

 シングルでは『Batman: Arkham City GOTY』と『TOMB RAIDER』を、居間のパソコンからXBOXコントローラーで遊んだりしている。
 『Batman: Arkham City GOTY』は何となく『Saints Row 4』を連想する感じ。セインツと比較すると、操作にしろ話にしろ「重い」んだけれど、その重さが逆に爽快。戦闘の操作感は何となくベヨネッタみたいだなーと思ったりした。『TOMB RAIDER』は何だろう、オープンワールドではない『Far Cry 3』かなぁ。ギミック解きの要素が逆にテンポを悪くしている気もするけれど、でもとんぼらいだーらしさってそこにある気もするし微妙なところ。
 どちらも映像的には洗練されていて、格好良い・雰囲気が良いのは流石と言ったところ。でもこれとかこれとかに比べるとララさんちょっとキツネ顔過ぎやしませんかね。日本で言うところのギャルゲーなんだからもっと頑張って!(探したらモデル修正MODとかぬードもM◯Dとかありそうだなぁ…)

 それと地味に『Project Zomboid』が楽しい。斜め上見下ろし型のゾンビサバイバル、MAPこそ固定だけれど何となくローグライクっぽさを感じる。最近「ローグライク的要素のあるゲーム」と呼ばれるものが増えてきたけれど、個人的にどんなものがそれに該当するかというと、 “手探りの状況からスタートし、失敗から「ある状況」を切り抜ける為のノウハウが溜まっていき、その時その時の最適解を考え出して進めるサバイバルゲーム”にローグライクっぽさを感じる。アクション姓が高くなって反射神経的な状況判断能力が求められる様になってくるとまたちょっと違う。
 反射神経は要求されないから1プレイに消耗しない上に、「あ、くそ、そうかこうすれば切り抜けられたか、ミスった!」みたいな感じにその場で反省点が思い浮かぶ事が多くて「そこ気をつけてもう一度!」と延々コンティニューしてしまう。(経験値等によるアンロックではなく) プレイヤーに知識がたまる事で出来る事が増えていくのも楽しい。
 見た目はだいぶ地味なゲームだけれど繰り返しプレイしてたら「もしかしたらこれはState of Decay以上に『理想のゾンサバゲーム』じゃないか?」とさえ思う様になってきた。機会みてじっくりプレイレポート書きたいなぁ、と思えるゲーム。

 やりたいけれど「もっと時間に余裕がある時の方が良いかな…」と手付かずのゲームが増えてきたから、もうちょっと時間のやりくり巧くしないとなぁ。

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