2014-01-08

 明け方迄FS君とArmA2のDomination&Evolutionをプレイ、数時間寝て出社。
 あれだ、今年は早寝 (と言っても2時迄に) しようと思っていたんだけれど、多分ミリ。

 冬の出社後の日課。
 ノートPCを広げ電源オン。コーヒーを淹れてログイン。ログイン後PCが安定する迄時間掛かるので (主にカスペルスキーさんの立ち上がりが遅い)、その間に母屋の方で、祖母の部屋の加湿器に水を足したり仏壇に線香を供えたりと細々した事を。
 戻ってきたら、さあ、お仕事。

 年が明けたので期末処理の帳簿入力をしつつ、新期の帳簿の入力を行う。うちの会社は12月締めなので申告は2月。ちゃんと時間に余裕もあるし、入力も殆ど済んでるから殆どチェックだけのはずなんだけれど、それでも気忙しい。し、何故か実際バタバタしている。まぁ普通はチェックが一番時間掛かるんだよね。

 余談だけれどWebの仕事の方で少しでも安く、というお客さんにはチェックの工数を省いて対応したりしている。(校正等は向こうでやってもらう)
 こちらとしては正直凄い楽。ケースバイケースではあるだろうけれど、こう、お互いのやらなくちゃいけない範囲を明確にして仕事が出来ると、片方がギチギチ完璧にやろうとしなくて良いから圧倒的に楽だYONE!

 そう言えば会社勤めをする迄、仕事ってもっとビシッキチッとやるものだと思っていた。けれど実際に仕事をしてみたら、意外と適当な人が多くて、その適当さの結果、やらなくて良い仕事が増えたりしていた。
 その都度、やるべき事をきちんとやって、(一人で完結しない仕事であれば) 引き継ぐ人の事を考えた仕事をしていれば、こんな無駄は発生しないのになぁ、と苛つく事も多かったけれど、でも少なくともその環境ではそれがデフォなんだよね。その環境を変える努力や根回しを頑張っていた時期もあるけれど、そう簡単には変わらない事が多い。
 最終的に、自分にとって一番手軽な方法は、相手ごとに対応を変える、自分の仕事のやり方を変えるのが良いんだな、と気づいたのは、社会人になっておよそ3年経過してから。よく「3年は仕事しないと身につかない」というけれど、なるほど、そういう感じなのかな、という気がする。(と言っても俺の場合は一処に3年、という訳じゃないけれど)

 夕方、嫁と子供が母屋の方にきて、祖母に父母、嫁に子供2人の計7人で晩御飯。弟の帰宅が間に合うと、ここに+1で8人。
 祖父が亡くなってから、祖母を元気付ける為に月・水・金は皆で食べようかと話して、もう2年半。もう祖母も十分元気なんだけれど何となく続いてる。

 今日はYO児もNEW児も遊びに出ていて昼寝をしていなかった様で、夕食後できるだけ早く帰る事に。
 翌日の仕事の準備をしてから、再度祖母の部屋の加湿器に水を足し、エアコンを調整して、19時30分に帰宅。子供等が眠くて仕方ない様子だったので入浴をサボり寝かしつけをしていたら、そのまま寝落ちの1月8日。

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