2014-01-05

 寝かしつけで気がつけば寝落ち、目が覚めたら午前9時。
 おかげで久々にたっぷり眠った1月5日がスタート。

 起床後、居間のTVに繋いだPCでYO児と『Test Drive Unlimited 2』をやる。Steamセールで格安購入したは良いけれどCDキーサーバが落ちた為、1週間位出来ずにいたゲーム。昨日の夜にようやくキーサーバ復活が確認できたのでプレイしてから寝ようと思ってたんだけれど、前述の様に寝かしつけで寝落ちしちゃったんだよね…。
 YO児にも「運転してみる?」と聞いてみたけれど、「YO児には、ちょっと難しいかなー。」と言ってコントローラを握ろうとしなかった、残念。別に、ゲーマーにしたい、とかそういうのはないけれど、一緒にゲームとかしてみたいんだ。

 その後、お昼前に嫁と子供2人で友達の家へ遊びに行ったので、ゲームをして過ごした。
 ArmA2とBorderlands2、共にマルチで遊ぶとなお面白い。『マルチが面白い』のと『マルチも面白い』の違い、両方共後者です。前者のゲームは正直すぐ飽きる。例えば (完全にマルチしか考えられていないから持ち出すのもアレかもしれないけれど) Battle Fieldなんかは前者で、あまり食指が動かない。面白いは面白いんだけれどね。
 多分、マルチで面白いのは『当たり前』なんだと思う。子供の頃「クソゲー!」って思った大半のゲームでも、友達とワイワイ言いながら遊べば面白かった。そういう感じなんだろうな。

 帰ってくる前にアレとコレをやっとこう、と思った事は結局しないままに家族が帰ってきてしまった。慌ててゲームを切り上げて子供の相手をしたり何だり。
 暫く振りにシャワーではなくお湯を張り湯船へ。その後、嫁に頼まれた年賀状の追加印刷や住所録の整理をしていたら、もう23時半。一日はあっという間だなぁ。

 そう、一日があっという間。特にここ数年は。
 子供が生まれて&2人目が出来て忙しくなった、というのも勿論あるけれど、祖父が亡くなってからのゴタゴタが尾を引き、結局去年末まで気を揉む事がいろいろと多かった。全てをそれのせいにするのは良くないんだけれど、何かこう気忙しくて注意力散漫というか集中力に欠けるというか、ここ2年ばかりそんな風に過ごしてしまっていた。
 良くないなぁ、良くない。
 取り敢えず、眼前の面倒は片付いた状態で、新年を迎えられた。
 だから今年はもう少し巧く時間を律して過ごしたいね。

 日記を書く、というのも多分「時間を律する」方法の一つなんだろうなぁ、と思う。
 例えば時間を律する方法の一つにGTDがある。やる事全てをタスクリストに書き出して管理しようっていう面倒高度なタスク管理の方法の一つなんだけれど、それに『日次・週次レビュー』というものがある。消化タスクを確認し、新タスクを整理し、残タスクの優先度を検討する、それが日毎、週毎に行うレビュー作業。これをしっかりやらないと結局タスク管理がおぼつかなくなるんだよね。
 日記を書くのは、これをやるのに近い作業だと思う。少なくとも一日を振り返る。そこから「明日はどうしよう」とか「近いうちに◯◯したいなぁ」とか、日記に書かずとも思ったりする。ただ漫然と過ごすよりは、時点時点の自分の行動指針の手がかりになる様に思う。だから、日記を書くのは、手軽に自分の人生をデフラグする良い手段だと思う。

 それと、日々を記すとあるだけあって、続けていくものなのも良い事だよなぁ、と思う。
 どんな事でも、継続するって意外と難しい事だと思うんだよね。例え『日々の天気を記す』っていうものであっても、生活や命でもかかってない限り、案外続けるのは難しい。長いと長いで面倒になるし、短いと短いで「すぐできるし今はいいか」と後回しにしている内にやらなくなったりね。

 だから例え1行日記でも続けられたら、それは『それなりに難しいこと』を遂行している、という事で、小さいものかも知れないけれど『自信』になったりもする。小さい自信を積み上げていく事で、自分に根拠を持てたりもする。小さい事かもしれないけれど、自分はこれが出来た、あれが出来た。
 思うに20代半ば位まで、こういう小さい自信の積み上げをやってこなかった様に思う。自分の自信や背景への根拠が揺らいでいて、いろんな意味であまり安定していなかったなぁ、と思う。20代後半に入って、少しずつそういう積み上げが出来るようになってきて、なんとか今の自分がいるなぁ、という気がする。勿論まだ現状の自分に対して、いろいろと想うところもあるけれど、それでも「~が出来たんだから、出来ない事もないよね」と思える分、昔よりは良い気もする。

 少し話がそれてきた気がする。
 一番最初の日記なので、自分にとっての『日記をつける意義』を改めて整理。日によって、長くなる事もあるだろうし、逆に短くなる事もあるだろうけれど、取り敢えずは気楽に、地道に、継続を。

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