『フューリー』観た!

サバゲーも行ったりしつつ、今年の初映画はブラピ主演の戦車映画『フューリー』!
ストーリーとしては単純明快。タイプライターの訓練しか受けてない新兵が、ブラピ率いる戦車兵達の乗るシャーマンに間違えて配属されてしまい、しごかれつつも死闘に身を投じる羽目になるというもの。
そんなストーリーで映画を撮った監督のデヴィッド・エアーは、ストリート育ちでワルに囲まれて育った後、従軍したこともある強者監督で、体育会系の怖いノリを知り尽くしている男。
体育会系ノリにどんどん新兵が汚染されていって、一人前の兵士として育っていく姿が観られるぞ!

ビジュアルは迫力満点で、タイガーの装甲が砲弾を弾くカットなんかは音も相まって本当に素晴らしい!
アドレナリンドバドバで戦いまくる兵士達の気持ちを追体験できたZE!
俺はミリオタだと思うけど、映画に関しては考証とか考えだすとめんどくさいので、そういうのと映画的なカタルシスは分けて考えちゃうんだよね。俺の好きなシチュエーションの泥臭いバトルばっかりでほんと最高でした。
あと、その直前にサバゲーに行ってたってこともあって、弾が飛んでくる恐怖感は他人ごとじゃなかったよ。

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