2014-02-06

先週から準備をしていた小説を書き始める。
プロットを見たり、見なかったりしながら、少しずつマイペースに。
目算がちょっと甘く、想像よりページ数が増えてしまいそうな予感。
とりあえず書いて、余計なところを削ったりしながら、バランスをとれればいいけど。
多分、すごく久しぶりに一人称の視点で書いているので、結構、手が止まる。

なんだろう、昔、編集者によく言われた「キャラクターになりきって書いて」というのが、今の今になって、少しわかったような気がする。
小説は読んでいと文章が流れていく、が、実際自分で書いてみると、流れ(なんとなく)で書いてしまう方が楽で、これは良くないものが出来上がる場合が多い。
実に多い。いったいどれだけの原稿を書き直したことか。

その点、今回、一人称の目線で小説を書くと、これがなかなか考えさせられながら書くひとになっていると、よくわかる。
単なる予感だが、良いモノになりそうな気がする。的中させたいものだ。
そのためにも、明日も書いていかなきゃいけない。がんばろう。

執筆に際しては、とある今度公開される、ネイビーシールズの映画の題材となった、実際の作戦を少し参考にしている。
それと、久しぶりに勉強用の資料に買った、野戦や市街戦のマニュアルのようなものを漫画で解説した、コンバットバイブルを引っ張りだしたり、現実の米軍式の作戦の組み立て方の概要(雑誌に書いてあった)を読み返したりしている。
将校や士官は大変なんだなあ。
よく、士官学校出たてのエリート風を吹かせている嫌なやつの代表みたいに描かれるけど、士官学校を出たからといって、嫌なやつになるわけじゃないし、そもそも優秀だから士官になれたのだという、原則を改めて考えるべきだろうという気になる。
嫌なやつかどうかは、あくまでその人の人間性によった話であるべきなので。
なんか眠気のせいか、いつもにまして、脈絡のない内容になってきた。
ということで、このへんで。

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