ピンクのネクタイ

例によって日課のRSS読み流しとEvernoteの取り込み、週末らしく日中はのんびりと過ごした。
そろそろ、真面目に新しい創作にとりかかりたいところだが、どうにも怠け癖がついてしまい、困る。
一気に脂肪を削ると死ぬので、徐々にどうにか元の状態に持って行きたいところ。
ふと思ったが、近頃、手を紙の上で動かしていない。これが良くないのかもしれない。
まず白い紙を置き、腰を据えて、万年筆にインクがたっぷり詰まっていることを確かめて、思いつくままにとりとめのない単語を書き連ねていくあの作業をやっていない。
良い創作メモが出来た時は、それをまた後に清書するのが(効率悪そうだし、実際に面倒なのだが)、また楽しい。
明日こそは…まずは1ページ。低いハードルなら、胴長短足で脂肪吸引の必要なこのカラダでも飛び越せるだろう。
きっと。

それはそうと、明日、親父が還暦だそうで(今は満年齢でいいのかな)。
父方の祖父が早くに亡くなって、その年齢を超えた時に、何がしかの感慨を抱いたみたいだったが、どうだろう。
まあそんなことはどうでもいい。

自分は親父が30歳の時の子で、つまり今年自分は30歳になる。
60歳になると何かの罰ゲーム(?)で赤いちゃんちゃんこを着せられる文化が日本にはあると聞いたので、そうすると30歳は薄めてピンクの何かを身につけるのではという冗談を思いついた。
もちろんピンクのちゃんちゃんこは除外、ピンクの下着もなんか嫌なので除外、ズボンや上着も右に同じ。シャツかネクタイなら、まだ、常識の範囲内で許される(ような気がする)。
ただ、よく考えたらピンクのシャツもネクタイも、別に変なものでなく、むしろスーツに合わせるのは割と自然な?色なので、半熟還暦の装いとしてはやはり相応しくないと結論づける。
やっぱり還暦の時に罰ゲームで赤いちゃんちゃんこを羽織るしかないようだ。
南無。

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