充実した連休

ここ数年、半ば定式化しつつあるイベントとして、西谷のk村家に今年もお邪魔した。菓子折りさげて。
実にタイミングよく、その日の夕食はジンギスカン。私は羊肉がなぜか好物なので、遠慮なく食べる。ビールを少し飲んだりしながら、人の家でも我が家のようにくつろぎつつ、皆で談笑したり、t桑くんの持ち込んだボードゲームに興じる。
ほどよく楽しみ、お酒のまわったところで、お開きにし、就寝。翌日は少し朝寝をし、そのまま居座る。だらだらと過ごしているうちに、t桑くんがほどよい時間に帰り、自分は0時にお暇する。
近くに住む恩恵を存分に享受。相鉄線は偉大なり。ただし、上りの終電は除く。
今日は親父の使いで、病院まで。なぜか逆の電車に乗る。それも西谷方面の。まだ未練があるのか。そういえば、朝型の買い出しで自分用に調達した炭酸水を忘れたが、それか。どんだけ好きなんだ、炭酸水。
親父の着替えやらを渡して、洗う衣類を回収し、帰宅。
晴れ着をまとった妹と、疲れきった母に出迎えられる。妙に早い時間に起きていたのは、そういうことか。
帯の位置が高くないかと訊くも、若い時はそう着るのだと教わる。
今日は成人式の日だったのか。
最近の若者は、きちんとそうした式典に出るそうで、真面目だなと感心する。ゆとり教育も、そうした面では悪くなかったような……いや、ゆとり教育云々ではなく、世代というものなのだろうか。
自分の時はどうだっただろう。と思い返そうとしたが、そういえば行っていなかった。ダメだこれ。

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