昨日は一日中眠気に支配される一日で、外出中もうつらうつらしていて日記の当番のこともすっかり忘れていた。
やっぱ寒い日は駄目みたいですね。

なんでもないことを面白く書き出すにはどうすればいいのだろう

最近このことについてひたすら考えている。

凡庸な場面に面白みを持たせるのはいわゆる「風流」が鍵になっている気はするが、俳句や短歌の素養も全くない自分にはいざ風流を解せよとなるとこれが難しい。

夕暮れの公園の響く子供の声なんかをふと通りがかりに聞いたりするとそんな気分にもなりかけるが、どうもこっちはノスタルジーとかで風流とも言い切れない気がする。

一体風流とは何なのか。

そんな考えをぐるぐる頭に巡らせながら今日も僕はminecraftを起動する。

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