140103

9時頃に一度起きるも、ここ連日の外出での疲労が溜まっていて二度寝を行う。

次に目覚めたのは正午。

用意されていた納豆餅にパクついて部屋で三度寝を行う。

次に目覚めるのは夕方。

のそのそと起き上がり洗面所で顔を洗い、ようやく眠気から解放されてminecraftをプレイする気になる。

うだうだと怠惰な一日を過ごしながら明日の外出への面倒臭さを感じ、一日の残りが少なくなったことに対して後悔を覚えるも「後悔先に立たず」とポジティブさを発揮する。自分に甘く出来る場面においての限定だが。

やがて普段より少し遅めの夕飯となる。

親父の家から持ち去ってきたカニ鍋セットを楽しみ、食事を終えれば再びminecraftの時間がやってくる。特にすることのない身分ならではの御業で、空き時間はひたすらゲームに注力する。

やがて洗い物や風呂の雑務をこなし、ネットを介して友人達に交換日記の企画を持ちかける。企画も何も、骨子など全く組んでおらずに「やりたい」と話しかけるだけなのだが、Yさんは見事に骨子も舞台も用意してくれて僕はいつものごとく立てられた御膳に飛びつく。

日記をつけることを心がけることは以前から何度かあったが、全て3日坊主にすら及ばずに立ち消えとなっていった。文章力を鍛えたいとか物の見方を鋭敏にしたいなど目的はあるのだが僕のような人間に一人で立案企画遂行などそもそも無理な話だったようだと、自虐気味に結論付ける。

というわけで他人を巻き込むことでこれら未完に終わってきた日記習慣の会得へのモチベーションを高めようと思う。

特に書くことの多い日々を過ごしているのではないが日々何を考えているのかを明記していくことにより、こじらせたモラトリアム期間を解消に導きたいというのが人には言わないが密かに目標としていることだ。

とりあえずリレー形式でいこうという話で言い出しっぺが先端を開いた。

なので後続の二人には節々で「面白い日記を書いて欲しい」といったハードル上げを行っていきたいと思う。

ハイヨロシクゥ

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