ロリポップ(隠語

Androidもいつの間にかバージョン5系列 (Lollipop) が出て、かつマイナーアップデートも進んでいる様で。
暫くほったらかしにしていた4 (KitKat) のまま端末を5へアップデートする事にした。

ただしかし公式でLollipopへのバージョンアップ用ROMが出ていない端末なので、カスタムROMを使用してのバージョンアップ。
まぁroot取得も兼ねて以前よりカスタムROMで使っているので、導入その他は問題なくスムーズに。

問題はその後。
入れたカスタムROMで悉くKindleが立ち上がらない!
ほぼKindle端末として使用しているので使えなかったら意味が無い。

インストール手順を変えてみたり (例えば残ったゴミファイルの影響で…とかを防ぐ為に消去する領域を拡大してみたり)、影響しそうなアプリケーションを調査してみたりといろいろしてみたものの駄目。
調べてみたら5.0でKindleが起動しない事例を見つけたので、5.1に対応しているカスタムROMを試してみたところ無事解決。

ただOSのバージョンに起因するところなのか、それともカスタムROMに起因するところなのかは解らないが気になる。

というのは、カスタムROMも様々な種類が出ている。
まず、気に入って使っていたカスタムROM Aの5.0ではKindleが起動しなかった。
Aの5.1対応のROMが無かったので別のカスタムROM Bの5.1を入れたら動いた。
という感じだった訳です。
まぁA以外の5.
0対応ROMも悉くKindle起動しなかったので、多分OSバージョン起因なのかなぁ。

Androidはソースコードから自分でBuild出来るのも魅力の一つだし、その内勉強してみたいと思いつつも後回しになっている。
取り敢えずkernelのBuildとか出来る様になっておくと便利機能を利用できる様にしたりが可能になるので、その辺から手を付けたいところだ。
(例えばメモリを節約して使う為のzramを使用したり出来る…貧弱な構成のパソコンに入れているLinux環境で導入したりしているけれど、地味に効果的なので、同じくハードウェア的に貧弱なAndroid端末とも相性が良いと思われる)

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