様式。

前回Raspberry Pi 2の話を書きました。
注文しました。
もう届きました。
はやっ!

という訳で取り敢えずRaspbianという、LinuxのDebianというデストリビューションをRaspberry Pi用に最適化したものを入れて動かしてみる。

Debian系のOSだと、普段Ubuntuサーバを動かしているので大体違和感なく使えるんだけれど、微妙にお作法が違ったりするので戸惑ったり。

改めて言うのも変な話だけれど、全てのプロダクトには「こう使われる事を想定して作りました」というのがあると思うんだ。
そしてその想定された使い方をするのが、スムーズに問題なく使えるはずなの。
勿論、自分なりに使い易い別の方法を取ったり、全く別の使い道をする事も出来るよ。
でも基本は想定された使い方が楽にスムーズに使える方法。
それに則らない使い方をして「使いづらい!」とか言うのは、いろんな意味で読解力が低いんだなぁと思ったりする。
まぁ時として想定通りの使い方をしても使いづらい製品もあるけれどね。
それでもまず最初に考えるべきところは、自分のスタイルとの相性であって、「~だからクソ」みたいな事を言うのは一番最後だと思うんだけれどね。

まぁそんな訳で、OSにも想定された使われ方があって、Linux系OSの各デストリビューションは、「このOSはこういう風に管理してもらう事を想定して構成しました」という形でそれが見て取れる。
その差異の事を「お作法」と呼んでいます。
個人的にはこの「お作法」を学ぶ事も面白いなぁと思ったりしている。
背景・理由があってそのお作法が作られた訳で、それって文化だよねーという面白さ。

という訳でちょっとしたお作法に戸惑いながら設定作業をするRaspbianいじりは楽しいなぁ、というお話でした。
この、最後に「~というお話でした」ってつけると機関車トーマスっぽいなぁ (番組の最後で言うんだ) と思ったというお話でした。

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