ドッグデイズの一歩前。

4月の中頃ペダルなしの自転車を子供に買ってあげたんだよね。
ペダルなしの自転車でまずバランス感覚を養い、時期が来たらペダルを取り付け漕ぐ練習をする、というもの。
実際「ペダル取り付け後2時間ですいすい乗れる様に!」みたいな知り合いの報告もちらほら。
補助輪付き自転車は取り回し面倒だし、ならこれで一つ頑張ってみますか、という流れで御座います。

でだ。
半月が経過し、地面を蹴ったり傾斜を降りたりで「足を地面につかずに乗り回す」のはほぼ完璧に出来る様子の4歳児。
それじゃあ次はペダルを取り付け漕いでみようじゃないか、大人への階段駆け上ってみようじゃないか、というイベントを実施した訳です。
ゴールデンウィークだけどどこも出掛けられないという現状もあるので。ゴッメーンネー。

という訳で30分程かけてペダルの取り付け。
こういう作業得意なはずなんだけれど意外と手間取ってしまった。

一番手間取ったのはチェーンの「張り具合」。
タイヤ取付位置でチェーンの張りが決まるのだけれど、微調整する為の機構はない。
じゃあどうするのかと言えば、「脇で自転車のボディを挟み込みつつ、片手で全力でタイヤを取り付け位置に押し込み、もう片手でボルトを締める」必要があるんですね。
つまり、片手でタイヤを押す力を調整しながらもう片方の手でボルトを締める訳ですよ。
苦行。

何とか「こんなもんかな?」という加減で取り付けたものの、本当にこれで良いのか不安でならないお父さん。
待ちくたびれている4歳児。
ええいままよ!と取り敢えず乗せてみるものの、現実巧く漕げない4歳児。
これは子供に問題があるのかお父さんのチェーンの張り具合に問題があるのか。
懸念を抱える頭に初夏の強い日差しが降り注ぎ、ガンガン体力と精神力を消耗するお父さん。

小一時間程練習したところでお昼になったので本日は終了。
まだ巧く漕げない様で、漕ぎ出しが上手く行かない、ペダルを巧く踏めない、足に気を取られすぎてハンドル操作が危うい、という3点が主要な原因の様だ。
チェーンが張りすぎている→ペダル回りが固くて巧く出来ない→足に気を取られてハンドル操作できない、という可能性もあり、単に慣れの可能性もあり。
ちなみに、転倒しない様に補助しつつ自転車を少し進ませ、ある程度安定したところで手を放すと、上手く行くと2~30秒位は自分でペダルを漕ぎ進む事が出来る様なので、慣れが足りないだけな気がする。
まぁ自転車(チェーン)の状態がベストな方が漕ぎやすい→慣れ易いだろうから、難しいところだねぇ、ここでチェーンいじって具合変わったらそれはそれでやりづらいかも知れないし。
あとなぁ、自分が最初に自転車乗った時どうだったか全然覚えて無くて、教え方・サポートの仕方も手探りなんだよなぁ、これも巧く行かない原因な気がする。

取り敢えず課題は確認出来たので次の機会に消化していこう。
その時は!少し!涼しい!日が!いいな!!(損耗)

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