環境耐性。 ― Savage Lands

セールで1,000円以下だったので、Savage Landsを購入してみた。
PvE (Enemy以外にEnvironmentも含む) の要素が強いらしいので、マルチで遊ぶ意義が強いゲームかなーと思ったんだが果たして。

大分類としてはRustやThe Forestタイプのゲーム。
資源は叩くと削れて回収でき、枯渇すると消える。
The Forestの様に切ると倒れる木の表現が地味に楽しい。
最近増えたよねこの表現、第一人者のThe Forestに拍手。
建設はレシピから設置したいものを選択すると、「完成品のイメージ (残像・ゴースト)」が表示されるのでそれを任意の場所に置き、そのイメージに資源を使用する事で完成する。
地形の造成は出来ない。

体調管理のシステムは「餓え」「寒さ」「HP」の3つとシンプル。
特に「寒さ」はその時の状況に併せてモリモリ増減するのがPvEnvironmentな雰囲気強くて良いかも。
The Long Darkを遊んだ時にも思ったけれど、大抵のゲームは餓えと乾きでサバイバル感を表現しているので新鮮。
夜間に吹雪いた時の焦りなんかはサバイバル感あってなかなか好き。
増減の振れ幅大きいのも不自然じゃないしね。

戦闘システムは、投石や弓矢もあるけれど基本シンプルな殴り合い。
飛び道具は弧を描く軌道で飛ぶのと、クロスヘア表示がない事で、当てるのに慣れが必要なのは個人的に好きなところ。

基本的なシステムはある程度しっかり完成していて、グラフィック面も悪くはない。
この手のサバイバルサンドボックスゲームにありそうでなかったファンタジーな舞台設定も新鮮で良い。
単純に現時点でのコンテンツ不足だけが辛いかなー。

クラフト・モンスター・動物に、地形のパターンも変わらないからちょっと寂しい。
まずはクラフトかなぁ、取り敢えず作れるものが沢山あるとそれだけで結構楽しいし。
クラフト関係が充実したら、AI等手間の掛かるモンスター類がじわじわ追加されていったりすると良いんじゃないだろうか。
ベタベタな〆としては「今後に期待」。
現時点でも安い時に購入してマルチで遊ぶのは悪くないと思う。

あわせて読みたい

コメントを残す