Call of Juarez: Gunslinger その1

面白いなーと思いつつ途中で進行の止まっていた「Call of Juarez:Gunslinger」をクリアした。
最低難易度のノーマルで進めてたんだけれど、後半の話運びとゲームプレイの盛り上がりが性にあっていた様で、そのままハードモードに突入し併せてクリア。
最高難易度のモードも近々攻めていきたい。

Call of Juarez: Gunslingerは、かたきを追うことに人生の大半を費やしたおじいちゃんガンマンの西部劇FPS。
立ち寄ったバーで語る昔話がプレイグラウンド。
リアルタイムで起きている事ではなく主人公の語る昔話なので「真実はこうだったんだ」の様にその時の状況が一変する様な演出等が入っており、それがなかなか面白い。
こういう「事実と妄想」を巧くゲームの中に取り入れたものとして、有名なところではFarCry3とか、Spec Ops: The Lineなんかがあるけれど、ああいう “重さ” を感じる程ではなく、全体として渋くて小粋なのがとても格好良い。

勿論ゲームプレイ自体もとても楽しい。
適度に身体の重さを感じつつも軽快に動けるゲーム寄りの操作感で、凄腕のガンマンらしく敵を蹴散らしながら突き進んでいく。
敵を倒す事で溜まるゲージを使ってスローモーションを発動、遮蔽から飛び出し弾丸を躱しながら敵の頭を打ち抜くのは実に爽快。
やられた場合はチェックポイントからのリトライとなるんだけれど、設定位置が適切でリプレイにストレスは殆ど感じなかった。

特筆すべきは1on1のデュエル。
ベタベタに西部劇な早撃ち勝負なんだけれど、これがなかなか良く出来てる。

ADキーで銃を抜く手の位置を、マウスで狙いを大雑把に調整。
相手が抜いた瞬間にクリックでこちらも銃を抜き、相手に撃たれる前に大雑把な狙いの中から正確に狙いをつけて相手を撃ち抜く。
もし相手が先に発砲した際は、弾道を読んで回避も出来ちゃう格好良い。
臨場感と達成感をしっかり感じられて、抜き打ち勝負というお約束のギミックを巧くゲームに組み込んだなーと感心。
デュエルの「それっぽさ」は実際のプレイを見ないと分からないかも。

難点はプレイ中忙しくて小粋な字幕を全然追えない事。
展開が早いから字幕見てる余裕がないんだよね。

という訳で、後で字幕を追える様にプレイ動画を撮ったので掲載。
難易度ノーマルのゆるいプレイだけれど興味のある人は是非。
取り敢えず2面まで。

Call of Juarez : Gunslinger / EP1 BILLY THE KID 1/2
『過去のスティンキング・スプリングにて』

Call of Juarez Gunslinger EP1 BILLY THE KID 2/2
『熱い弾丸の嵐』

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