Call of Juarez: Gunslinger その2

前回から引き続きCallofJuarez:Gunslingerのプレイ動画を。

前回の2つでビリー・ザ・キッドのエピソードが終わり、今回はカウボーイズというアウトローギャングを追っていた時の話になります。

CallofJuarez:Gunslinger Episode2 COWBOYS 1/2

『オールドマンの弾丸』

以下、おまけのよもやま話。

このゲームの好きなところに”時代掛かった銃器を使う”ゲームだというところがあって。

俺のFPS初体験って、OperationFlashpointというゲームだったんだよね。

今は3まで出ているArmAシリーズの初代にあたるゲーム。

このゲームの背景となる時代は1985年。

なので登場する火器も旧世代のもの。

なのでダットサイトなんてものは登場せず、基本的に使用する銃の狙いはアイアンサイトでつけることになるんだよね。

(かろうじて作中登場するG36がダットサイトだった様な記憶がある)

シリーズの特徴である広大なフィールドをアイアンサイトのAK74やM16A2を持って駆け回っていた訳です。

そしてOFPは当時としてはかなり珍しくミッションエディタ付属のゲームだったのもあり、ユーザー作成のミッションが無数にあった。

英語サイトを巡り、片っ端からミッションをダウンロードしては夜な夜な友人と遊んでいたんだよね。

ダットサイトの乗っかった、比較的最近の火器が登場する特殊部隊物のFPSとして、RainbowSix3:RavenShieldなんかも遊んでいたけれど、シチュエーションの豊富さ・ミッションの多さから、OFPを遊んでいる時間の方が圧倒的に長かった。

やり込みすぎて、km単位の遠距離にいる数ドットサイズの敵兵を、3点バースト射撃で確実に倒せるレベルに至ったもの。

そんな遠方であるにも関わらず、更にはデジタルゲームであるにも関わらず、撃ち抜いた”手応え”を得る様になっていたから不味い。

人は五感を超えた感覚を持つ事が出来るんだとOFPは教えてくれました。

ニュータイプ万歳。

そんな訳でFPSの面白さを教えてくれたOFPと、長期間触れていたアイアンサイトでの照準に対する思い入れがとても強い。

同様に古くさい銃器のアイアンサイトで、手軽に超人プレイが味わえるCallofJuarez:Gunslingerは、30歳を超えてFPSの腕ががっつり鈍った老兵の自尊心を満たしてくれる非常に良いゲームだと思います、まる。

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3件のフィードバック

  1. 彼者誰 伊織 より:

    どうしよう!面白そう買っちゃおうかしら!!

  2. 彼者誰 伊織 より:

    ギフト受け取りました!ありがとうございます!今日からガンマンっす!ありがとうございます!

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