ダイレクトキャッチ

今日は健康診断、所謂人間ドックへ。

去年は肝臓関係の数値があんまり宜しくなかったので今年はどうか気になっていたんだけれど、特に何も問題なかったので一安心。

受ける検査の内容にもよるけれど、健康診断で大抵の場合検便と検尿あるじゃないですか。

男性的に尿採集は楽だよね。

で、面倒なのは便。

多くの場合洋式のトイレを使われているケースが多いと思うんです。

洋式トイレは便器の中に水が溜まっていて、そこへぽちょんとうんこが落ちる訳で。

それは検便的に宜しくない。

という訳で検便機材の中に採集方法の提案書が「正しい検便の方法」という形で同梱されていると。
便のしかた

その説明書きによれば、普段座る向きと逆向きに座り、水が溜まっていないところへ便を落とし、そこから採集するのが正しい採集方法だ、と。

いやしかしこの方法、本当に正しいのかと私は思うわけです。

トイレットペーパー等を水の溜まっていない坂道の部分に敷いてそこに落とす事になっているけれど、

  1. 狙った場所へ落とす難度
  2. 落ちた物が転げ落ちる確率
  3. 失敗した際に同日再度採集出来る確率

の3点を考えると危険極まりない。

という訳で私 (わたくし) は直接取得法を皆様に推奨したい。

トイレットペーパーを厚めに折り、利き手にそれを持ち肛門へ。

括約筋を調整し適量放り出したものを直接取得する。

これなら

  1. 狙った場所へ落とす難度

    →狙う必要がない
  2. 落ちた物が転げ落ちる確率

    →しっかり掴めば転げない
  3. 失敗した際に同日再度採集出来る確率

    →括約筋調整により “続き” を残しておく

と、前述の問題点が全て解決、確実性の高い方法で御座います。

検便用の採集活動を行う必要のある方は是非お試しあれ。

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