綾。

絵等のパースで使われる用語の「消失点」。
英語だとVanishing Pointのほぼ直訳単語。

次元の世界を遠近法で捉え2次元に落とし込む時に、視覚の終端となるポイント。
言葉で説明するのに普通にWikiとかではなく、ピクシブ百科事典が簡潔で分かりやすくて面白いなーと思った。

消失点 (しょうしつてん)とは【ピクシブ百科事典】

消失点 (しょうしつてん)とは【ピクシブ百科事典】

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消失点がイラスト付きでわかる! 消失点とは遠近法における用語の一つである。 遠近法で本来平行である2つ以上の線を平行でなく書く場合にそれが交わる地点のことである。 例えば日常生活でも同じ太さである道が遠くを見れば狭まっているように見える事がある。 勿論、実際には道の太さが変化することはない(現実問題では車線の本数変化などで有り得るが)ため、 これは目の錯覚ではあるが視覚の情報で判断するならば...

「失われる点」と表現はされるけれど、考えようによっては全てが交わり集合する物凄い情報量の多い点でもあるんだよな-。
そんなどうでも良い事をぼんやり考えて過ごす日々。

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